【13】苦労した子供と溺愛された子供の成長対比【Echoes of the Plum Grove】

5/07/2026

Echoes of the Plum Grove


地下から戻り、階段の上にあった光る扉の先へとやって来ました。そこに広がっていたのはアストラさんのポーション部屋。

クルミもポーション用の大鍋を使っていいと許可をいただきました。


ポーションの大釜を確認。現在はまだ2種類のポーションしか作れないようです。

アストラさんから材料を少し分けてもらったので、「走り去る足」を作ってみることに。飲むことで一定時間移動速度が上がるとのこと。

必要素材はエルダープラム(マナ)×50、シチメンチョウの羽×1。


アイテム欄の左下、コインの右側にエルダープラム(マナ)の欄が追加されました。これは地下にいる幽霊たちのクエストを達成することで獲得できるようです。


翌日。ポストに謎の手紙が届きました。古びた紙に「ウォンキーケーキ」のレシピが同封されていました。

カタカナ表記なので確実ではありませんが、「wonky」とは、不安定な・正常でない・状態の悪い・信頼できないといった意味の単語だと思われます。

一体送り主は誰なのでしょう?


村でアストラさんを見かけたのでお喋り。リケットじいさんは高貴な家柄の出だそうです。確かにボロボロになってはいるけれど、良さそうな服を着ていた気がする。


前回結婚式を挙げたマーサさんが老齢期に入ったもよう。髪の毛もすっかり白くなっていました。村の時間はどんどん進んでいきます。


エドワードさんからちょっと変わったクエストを依頼されました。

クルミとベンジャミン ウィットフィールドさんに仲良くなって欲しいので、ベンジャミンさんにプレゼントを渡して欲しいのだそうです。プレゼントの種類は問わないみたい。


ということでウィットフィールド邸へ。ベンジャミンくんは村長の息子さん。最近まで小さな男の子でしたが、成長して大人になったようです。

ウィットフィールド邸の庭に咲いていたバラを適当にむしってプレゼントしたのですが、ベンジャミンくんの好みのプレゼントだったようです。ニッコニコの笑顔で喜んでくれました。


よっぽど嬉しかったのか、その後もしばらくニッコニコのままでした。可愛い。


ちなみに家系図を開いてもなおニッコニコでした。仕事についての記載が無いので、まだ定職には就いていないのかも?


定職についていないベンジャミンくんとはどんな取引が出来るのか確認。その懐に入っていたのは65コインと虫、そしてカタツムリでした。


灯台守の両親のもとで慎ましく暮らし、母を子供時代に亡くした後、医者というしっかりとした職を得るも性格が皮肉屋になってしまったウィルバーキットくん。

対して村長の息子という恵まれた環境かつ美しい豪邸の中で何不自由なく、両親健在のまま大切に育てられたものの、大人になっても定職に就かず日々虫取りに興じるベンジャミンくん。

ハニーウッドという同じ村で育った少年ですが、環境が違うだけでこうも異なる大人が完成してしまうとは。


この日は日曜日。港に帆船が来ていたので、ドラゴンフルーツの種を購入しました。レアな植物の種は帆船の商人からしか購入できないものもあるもよう。


庭に植えていた綿が収穫可能になりました。

左から2つ目だけ成長しきっていないのは、水やりをミスしたからです。水やりを1日しなかった場合、翌日に枯れたような見た目になります。ただし水をあげれば再び成長を始めるので焦らなくて大丈夫。成長はこんな感じで1日遅れになるので注意ではありますが。


綿を糸に加工するため、作業台で「糸車」を作成。

必要資材は木材×42、釘×10、鉄ののべ棒×1。


家の中は狭かったので外に配置しました。


鉱山でリケットじいさんに出会ったのでお喋り。リケットじいさんのお父さんはこの島の開拓者だったそうです。

じゃあもしかしたらリケットじいさんが村長を務める世界線の可能性もあったということかも?


お次はワイン樽を作ることにしました。夏に野生で収穫できる山ぶどうをこの樽に入れておくとワインが出来るのだとか。

必要素材は木材×75、鋼ののべ棒×1、松の樹液×1、釘×12。


食料関係の並びに設置。さっそく山ぶどうを入れておきました。完成まで数日かかるようです。


そして今回はもう1つ。小さなアイスボックスを作成します。こちらは食料の腐敗スピードを下げる冷蔵庫。

必要素材は釘×12、鉄ののべ棒×13、石×4。


調理鍋の側にアイスボックスを設置。


小さなアイスボックスの要領は10枠。

アイスボックスを機能させるには氷を定期的に補充する必要があります。右上の氷欄をクリックすることで所持品の中にある氷を補充可能。

今は氷をもっていないので、明日になったら村までとりに行きましょう。


翌日。肉屋のギギおばあさんが亡くなったようです。この間、夫であるヘンリーおじいさんが亡くなったばかりなので、後を追うようにすぐ逝ってしまった感じですね。切ない。


糸車に入れていた綿が糸になっていました。こちらはまた製作の素材として使う予定。


鍛冶屋のダニエルくんが「鉄のランタン」を売っていたので購入することに。これまで使っていた初期のランタンより、ランタンオイルの持ちが良くなるようです。


鉄のランタンに変えると、ゲーム画面の表示も変わりました。良いね。


鉱山からの帰り道。村へ氷を貰いにやって来ました。この小さな小屋が氷室です。


中に入ると氷マークの吹き出しが出ているので、ここから氷を貰うことが出来ます。しかもなんと無料。


貰ってきた氷を右上のスロットにセット。これでアイスボックスとして機能するはず。

試しに腐るまで17日表記の「魚のピクルス」を入れてみます。手持ちやただの収納箱に入れていた場合、明日にはカウントが16日に減りますが、アイスボックスに入れた場合どうなるのでしょう?ワクワク。

※秋の初日まで進めましたが、ずっと17日表記のままでカウントが減りませんでした。アイスボックス、物凄く優秀かもしれない。