【04】乾燥ラックで干物を作ろう【Echoes of the Plum Grove】

4/28/2026

Echoes of the Plum Grove


1701年春3日。前日に植えた植物たちがさっそく芽を出していました。成長が早い。


畑の水やりを終えた後は滝つぼで釣りタイム。魚を求めるクエストが多いので、せっせと釣らなければ。


猟師のウォルター ハルさんが求めていた魚を必要数確保したので、納品に向かうことに。


猟師小屋にいたウォルターさんにクエスト完了報告。27コイン・スミレ4つ・乾燥ラックの設計図を頂きました。


乾燥ラックの説明文を確認すると、「習得済み」の文字を発見。既にレベルアップ報酬として開放済みの設計図だったようです。


習得済みの設計図は売却してコインに変えることができました。乾燥ラックの設計図は50コイン。まだまだお金がない序盤なので、50コインでも非常にありがたい。


ベイリー夫妻に挨拶をしていたところ、世界観を垣間見れる会話を確認。

マシュー「植民地はじきに攻撃を始めると思う?そうしたら、本土が税金を上げるんじゃないかと心配なんだけど…」

Echoes of the Plum Groveは「植民地」といった言葉が日常会話に出てくる時代設定のようです。


鍛冶屋を訪問中。農地の草刈りに精を出した結果、鎌の耐久力がわずかになってしまいました。そのため修理をお願いしに来たというわけ。

修理をお願いする前に、まずは新品の鎌のお値段を確認してみます。シンプルな鎌の新品は68コイン。


一方、修理をお願いした場合は28コイン。当たり前ではありますが、修理の方が値段は安く済みますね。


ボロ家へ帰宅。農地の前任者が残していった道具の中に「乾燥ラック」が1つ入っていたので、自宅へと置いてみることにしました。


ここでハプニング発生。乾燥ラックを置いて、魚を干そうとしたクルミ。プレイヤーの操作ミスにより生魚をムシャムシャさせられてしまう。

右上に「吐き気」のデバフが表示されています。生死に問題は無いけれど、しばらくの間行動に制限がかかってしまいます。


吐き気の状態異常が続いている間は頻繁に立ち止まり、その場へリバースしてしまうようです。リバース中は操作は不可能。


また、吐き気状態の時はファストトラベルをすることが出来ません。


魚を持って「スペース」を押すと魚を食べてしまうので注意。干すには魚を持って、乾燥ラックをクリックすれば干すことが出来ました。

何かを干している間は乾燥ラックの上に「…」のマークが表示されます。完成すると表示が変わるので、それまで放置して待ちましょう。


翌朝。前日修理に出した鎌がポストに届いていました。こうして郵送してくれるのは非常に助かる。


森で採集をしていたところ、木にもたれて針仕事をするテンペランスさんを発見。


テンペランス「ああ、今日はひどい一日だわ。ちょっとそこ座って。全部話すから。」

話しかけてみたところ、お喋りに誘われました。テンペランスさんは気難しいし、言葉選びも上手とは言えないけれど、なんだかんだ憎めないキャラクターだと思う。


釣り竿の耐久力がギリギリだったので修理に出しておきました。お値段38コイン。道具類は割とすぐに壊れがち。


村役場の掲示板を確認。村長の娘であるイザベラさんが「くし」を失くしたとのこと。報酬で50コインも貰えるようです。さすが村長の娘。太っ腹。


イザベラさんのくしを探して村はずれの壊れた橋までやってきました。するとハーブを摘んでいる女性を発見。彼女はアストラ ヴォーゼンさんというもよう。


アストラ ヴォーゼンさんの取引内容を確認。そこには「デスケーキ」という名の怪しげな商品が並んでいました。一体何者?


アストラ ヴォーゼンさんの近くにイザベラさんのものと思われるくしを発見。金色で、青い宝石のようなものが付いています。高そう。


ついでに壊れた橋も確認してみました。修復には木材200本・釘15本が必要だそうです。


壊れた橋の側に横道があったので入ってみると、その先には怪しげな沼地が広がっていました。沼の中央にある小島には歪な塔が建っており、どうやらアストラ ヴォーゼンさんが住んでいるようです。怪しげ。


拾ったくしをイザベラさんへお届け。相変わらず豪華なお屋敷です。


帰宅すると乾燥ラックの干物が完成していました。ちょうど1日前の21時半頃に干し始めたので、完成までに丸1日かかるようです。


出来上がった干物を確認。20日も腐らずに保管できるとはなかなか優秀。食事としても+16の回復量があるので、こちらも優秀かも。


比較対象として、サバイバルサラダを見てみましょう。サバイバルサラダは道端や森で採集できる「スミレ」と「オオバコ」を材料に調理鍋で作成できる料理。腐るまでの時間は4日。回復量は+6。

これと比べると、干し魚の優秀さが際立つ。