【38】printerceptor【難易度・楽勝のOxygen Not Included】

1/17/2026

Oxygen Not Included


350日目。謎の機械とデスク、そして冷蔵庫のようなものが置かれた遺跡を発見しました。


遺跡の位置はこちら。汚染水噴出孔の左上。コロニー居住地のかなり近い場所にあります。


不思議な木機械のある部屋の右上にはトイレと思われる小さなスペースもありました。


研究所を捜索していたところ、新たな文章データを発見。

「所長へ。研究者たちが、製造ポッドの接続ソフトウェアを開発するために設計図用の被験者全員分の脳地図を要求してきました。私はそれに応じることに気が進みません。 インプラント処置された被験者を一時的に制御するための方法を捜索しているのだと思いますが、このやり方は倫理的に問題があるのではないかと危惧しています。」

インプラント処置された被験者。脳地図。

これまで見つけた文章データから見つけたキーワードを振り返ってみる。

「頭蓋骨チップの埋め込み」「過去を改ざん」「他のタイムライン(異なる世界線)の存在を証明」「製造ポッドが問題を解決する」「入植者を複製する」

いつも製造ポッドから複製される「複製人間」って……。


不思議な木かいを選択すると、翻訳されていない英文が出てきました。翻訳ツールにかけてみた結果は以下の通り。

「私の複製体が興味深い機械を発見した。その構造かあら当初はフィールド妨害装置として設計され、後から印刷機能が追加されたことが示唆される。これは13桁のパスワードロックされている。1度の失敗で建物が永久に機能しなくなる可能性がある。この世界のどこかにそのコードも埋もれていることを願うばかりだ。」


どうやらこの機械は「printerceptor」というもよう。右側の説明文は以下の通り。

「製造ポッドから吸い上げた電力で稼働する非公認のバイオプリンター。テストのために再起動するのに必要なアクセスコードはこの世界のどこかに存在する。」


ひとまず起動してみる。printerceptorの前でコミヤマが謎のリモコンを操作しています。


機械を起動すると、周囲のライトが光りだしてアクセスコードを入力可能になりました。


お次はトイレを探索。どうやらこのトイレは詰まっているみたい。「Unclog(詰まりを取る)」を選択することで、トイレの詰まりを直すことが可能。


さっそくアイコに詰まりを取ってもらうことにしました。スッポンを使った原始的な詰まり取りの方法。


Unclogが完了すると、トイレに「!!」マークが出現。このマークが出た後でトイレを選択すると、新たな文章を確認できます。


「私の複製体がprinterceptorを解除するアクセスコードを回収した。データ記憶媒体は取得中に損傷した。しかしそれはすでにその目的を果たした。printerceptorの標的型印刷技術が、お摩耶我がコロニーの手の届くところにある。」

どうやらトイレが詰まっていたのは「データ記憶媒体」が詰まっていたからだったようです。データ記憶媒体自体は壊れているけれど、媒体から運よくアクセスコードは手に入れられたみたい。


アクセスコードを入手したことで、printerceptorが起動しました。説明は以下の通り。

「製造ポッドからの電力負荷を遮断し、蓄積する。蓄積された電荷とデータバンクを種子と卵に変換する。」

製造ポッドに溜まった電力・3回分と「データバンク」と呼ばれるアイテムをいくつか集めることで、printerceptorで種子や卵を製造できるみたい?


タイミングよく製造ポッドが光っていたので、printerceptorの「Intercept Charge」を選択してみました。


「Intercept Charge」を選択すると、printerceptorの「Stired Charges」が1/3に変化。電力のチャージは製造ポッドが光っている時にチャージをすれば良いもよう。

とはいえまだ「データバンク」というアイテムを入手する手段が無いため、今はこれ以上printerceptorを動かすことはできそうに無い。残念。


351日目。電力供給を安定させるため、これまで2機のみだった天然ガス発電機を4機に増設しました。


352日目。引き続き周辺探索中。printerceptor近くにあるトイレの右側に「病原汚染酸素噴出孔」を発見。腐肺病菌まみれの汚染酸素を噴出するようです。温度は60℃。

消毒・汚染除去・冷却の施設を設置すれば生活用酸素に使用できるけれど、いますぐに手を出すものではなさそう。


355日目。コロニー右上、太古の化石がある場所の下に「熱水間欠泉」を発見。95℃の熱水を噴出する間欠泉が埋まっていました。


お次はコロニー下層部。手付かずの原油溜まりの近くに「銅火山」を発見。ここからは「溶融した銅」つまり溶けた状態の銅が手に入れられるもよう。

しかしその温度は2226.9℃。暑すぎるので、取り扱いには注意が必要。


電解装置に使用している水を溜めているプールが溢れそうになっていたので、プール内に液体貯蔵庫を設置。これで5000Kg×4で20000Kg余分に貯蔵できるようになりました。とりあえずこれで一時しのぎ。


360日目。16人目の複製人間を迎え入れることにしました。

名前は「タカハシ」に変更。「配達」「採掘」「清掃」に興味あり。「鉄の胃袋」持ちなので食中毒に完全免疫を持っています。更に「EXOスーツトレーニング」のスキルを初期から取得済み。

ただし「台所恐怖症」なので料理作業は出来ません。


タカハシはスケジュール4に加入。これで全てのスケジュールに4名配置されました。