【15】アトモスーツと最強食糧どろどろベリー【難易度・楽勝のOxygen Not Included】

12/15/2025

Oxygen Not Included


67日目。前回「芸術的表現」のスキルを取得したカグラザカ。新しく研究室に彫刻を作成してもらっています。

エマ「わあ、カグラザカ!新しい彫刻を作ってるの?良いね!寝室の彫刻はヘタクソだったけど、こんどはどうかな?」

カグラザカ「ふふふ。芸術的表現を新たに学んだからね。期待しててよ。」


出来上がった作品がこちら。

題名:月の欠片
趣のある造形
「宇宙空間にバナナは存在しないので、これは月に違いありません。」

寝室のヘタクソな「片思い」よりは質が上がったっぽい?


装飾値レイヤーを確認。一応、装飾値は上がっているけれどそこまで大幅な上昇では無いかも?

彫刻付近の合計装飾値は+119.5。

内訳としては「+40 エマの服装」「+30 シャインバグ」「+30 製造ポッド」「+18 月の欠片」「+15 光源」「-13.5 電線(室内露出3本)」となっています。

一応、月の欠片で電線分のマイナスは消せているのかな?それよりも何よりも、エマが来ている「シトラス柄のスパンデックスウェア」の効果が非常に大きい。特別な服は積極的に着せていくべきかも。


せっかくなので、「無地のカンパス」も設置。カグラザカがスプラトゥーンのようにインクを吹き付けています。


完成した作品がこちら。

題名:メモし忘れたので不明
趣のある造形
高尚な芸術に匹敵するファストフードです。

ちょっと可愛い。なかなか良いじゃん。


68日目。元ヘドロバイオームに整備したスペースへ端末タブから「EXOスーツ製造所」を設置。複製人間が過酷な環境でも安全に行動できるようになる「アトモスーツ」が作れるようになります。


完成した「EXOスーツ製造所」を選択。精錬金属とリード繊維を使って「アトモスーツ」を作れるようです。

精錬金属として使えるのは説明を見る限り「銅」「アルミニウム」「コバルト」「鉄」「ニッケル」なもよう。

ひとまず2着作成してもらうことにしました。


作成時には強い光が出るらしい。カグラザカが目をそらしています。


出来上がったアトモスーツは製造所の前に放り出されます。このまま着用割り当ても出来るようだけれど、このままでは真価を発揮しません。


ということでアトモスーツ関連の設備を寒冷バイオームとの境目に作成することに。

まずは端末タブから「アトモスーツ脱着所」を設置。複製人間がアトモスーツを着たり脱いだりする目印となる場所。

複製人間と矢印が表示されるので、アトモスーツを着て進む方向に矢印の先が向くように設置。キーボードの「O」で設置する向きを変えられます。


続けて端末から「アトモスーツドッグ」をアトモスーツ脱着所に隣接させて設置。ここへアトモスーツを格納することで、アトモスーツに酸素を供給します。

アトモスーツ脱着所は各地点に1つで大丈夫。その後ろにアトモスーツ分のドッグを追加していきます。

ひとまず今は2つアトモスーツドッグを設置しました。追加のアトモスーツを作成出来次第、ドッグも増やしていきます。


お次はアトモスーツドッグに酸素を供給する設備を作成。前回ドレッコ厩舎に水素を入れた時と同じ仕組みで、吸気ポンプ・気体フィルター・通気口を設置。

気体フィルターは「酸素」を設定。気体フィルターで分けられた酸素は気体パイプでアトモスーツドッグまで繋ぎます。

吸気ポンプの下に酸素生成装置も設置。近くで酸素を生成することで、供給を安定させます。


換気レイヤーを確認。酸素がアトモスーツドッグへ運ばれていきます。


アトモスーツドッグの下部にゲージが表示されています。緑の部分がドッグに供給されている酸素量。

アトモスーツドッグを選択すると、「スーツを配達する」という項目があります。これを選択することで、コロニー内に放置されているアトモスーツを運んできてくれます。


オニガワラがアトモスーツを持ってきてくれました。

アトモスーツの前に表示されているバーがアトモスーツに供給されている酸素の残量。ドッグの酸素をスーツに充填します。


71日目。アトモスーツの運用が開始。これでこの先にある寒冷バイオームも安全に探索できます。


寒冷バイオームに突入してすぐの所に何やら不思議な機械が埋まっていました。


不思議な機械は「反エントロピー型無効化装置」というもの。

水素を燃料として供給することで、周囲の熱を吸収・中和してくれるとのこと。機械の周囲にパイプを張り巡らせて、熱い気体や液体を冷ますことができるみたい。

この機械もまた、「ニュートロニウム」で作られているようです。


寒冷バイオームを更に進んでいきます。「雪ん子麦」という冷え冷えの穀物を発見しました。


収穫した雪ん子麦と、コロニーで栽培しているブリッスルベリーを使って「どろどろベリー」という食べ物を作ることが出来ます。調理設備は微絵師物粉砕機。

なんとこのどろどろベリー、腐らないうえに美味しい。最高の食べ物である。


72日目。製造ポッドの転送物に「ウォートの種子」が出てきたので、こちらを貰っておきます。


ウォートの種子を植えると、寒冷バイオームにも自生している「ウィーズウォート」をコロニー内に生やすことが可能。

ウィーズウォートは周囲の気体を冷やす効果があるので、今後温暖化していくであろうコロニーの助けになるはず。

追加DLCを導入すると「放射線」の概念が発生し、このウィーズウォートからも放射線が出るようになるとのこと。当コロニーはDLCを導入していないので、深く考えず使うことが出来ます。


ウエダ「やあ、オニガワラ!新しいご飯が増えたって聞いたよ。僕の分はあるかな?」

オニガワラ「野生の雪ん子麦がたくさん補充されたから、現在進行形でたくさん作ってるよ。ウエダもブリッスルベリーのお世話、いつもありがとう。」


ウエダ「これがどろどろベリー!さっそくいただきます!」

エマ「なんか寝床にある枕くらい大きいね?お腹いっぱいになりそう。」


ウエダ「すばらしい!これは毎日食べても飽きない美味しさ!」

どろどろベリーを食べた後、複製人間たちはニコニコでサムズアップしていました。どろどろベリーは美味しかったようです。


寒冷バイオームを掘り進めて言ったところ、すぐ近くに2機目の「反エントロピー型無効化装置」を発見。何かを冷やすことに関してはしばらく困らないかも?水素を安定供給出来れば、だけれども。