【13】医療と牧畜の整備をしよう【難易度・楽勝のOxygen Not Included】

12/13/2025

Oxygen Not Included


57日目。医療タブから「医務室」をしました。病気になった複製人間に対して基本的な看護が出来るようになる施設とのこと。


医務室の隣には「調剤所」も設置。病気を治す薬が作成可能になります。


更に医療タブからもう1つ。「医療ベッド」を設置しました。これは複製人間の生命力を回復させ、傷を治す設備らしい。瀕死状態も蘇生できるのだとか。


同じスペースに「野営トイレ」「洗面台」「食卓」も追加で設置。その結果「病院」として認識されました。

成立要件は「医療設備があること」「トイレがあること」「食卓があること」「工業機械が無いこと」「12~96タイル以内に収まっていること」

病院として認識されることで、病気になった複製人間をこの部屋に隔離することが出来ます。


コロニー左下のスペースも着々と整地しています。現状はこんな感じ。


ヘドロバイオームの掘削時に腐肺病菌が空気中へ漏れないよう気をつけていたのですが、少量漏れ出ていたようです。腐肺病菌は汚染酸素の中で増えますが、酸素の中では減っていきます。汚染酸素を減らせればこれ以上増えることは無いので、実際の所それほど問題ではないっぽい。


とはいえ万が一腐肺病を発症しても対処できるように薬を作れる環境を整えておきましょう。冒頭で病院を整備したのもこのため。

調剤所で腐肺病の治療薬も作成可能。材料の1つは「リン鉱石」です。もう1つは「成分未発見」になっていました。これはまだ見つけていない素材ということ。

「成分未発見」の部分にマウスを持って行くと、「バームリリーの花」と表示が出てきました。


コロニーの右側。変圧器の向こう側に野生のバームリリーが咲いていました。これを収穫し、薬の材料として保管することにしましょう。

バームリリーが咲いている空間には塩素と水素が充満しています。どちらも複製人間にとって有害なので、コロニーのメイン部分に混入させたくはありません。


ということでこう。ヘドロバイオームに突入した際にも利用した「液体エアロック」で気体の動きを制限。これで複製人間は向こう側へ行けるけれど、気体はこちら側には来ない空間の出来上がり。


カグラザカ「ぎゃああ!目がぁぁ!!」

バームリリーのある空間にカグラザカが生身で突入。目をこすって苦しんでいます。情報を確認。「眼の炎症」を負っているもよう。

「この哀れな複製人間は刺激性の気体または液体を顔じゅうに浴びてしまいました。現在、塩素(気体)への曝露により目の炎症が悪化中です。」

効果としては運動がしばらくマイナス2されます。ただし生死には影響なし。


更に塩素下で行動を続けたところ、眼の炎症が「重篤な眼の炎症」になっていました。運動がマイナス4されるようです。

しかし「酸素への曝露により目の炎症は回復中です」という表示があるように、酸素下でしばらく行動することで自然に炎症は回復するもよう。また、シャワーを浴びることでも炎症は回復できます。

大きな問題にはならなさそうなので、今後もどんどん生身で塩素の中に入ってもらいましょう。頑張れ。


59日目。ヘドロバイオームを掘削して出来た空間とメイン部分を隔てていた液体エアロックを破壊しました。これでひと繋がりの空間になりました。


ハッチに餌として「堆積岩」を与えていたところ、ハッチの変異種である「ごつごつハッチ」の卵が2つ産まれていました。差別化するために新しい厩舎を建設。


60日目。病院の下にあるスペースに、新しい生物用の厩舎も整備しました。厩舎の床はタイルに張り替えず、自然タイルのままにしてあります。

毛づくろい端末の横を1マスだけ農耕タイルに変えました。


農耕タイルに植えるのは製造ポッドから転送された「アーバーどんぐり」です。成長すると「アーバーツリー」に成長します。

アーバーツリーはこの厩舎で育てる予定の生物のエサになる予定。


アーバーツリーは成長のために汚染水が必要。ということで神経シャッフルマシンの右下にある汚染水溜まりに給水ポンプを設置。ここから汲んだ汚染水をアーバーツリーに与えてもらうことにしました。

アイコ「水を汲むたびに汚染水まみれだよ!最悪!」


製造ポッドの転送物にかわいい生き物が表示されていました。

「スリックスターの幼生」この生物は二酸化炭素を餌に、原油を排泄してくれるとんでも生物。そして暑い場所でしか生きられない。

コロニーの下層に二酸化炭素も溜まってきたので、スリックスターにコロニーへ来てもらうことに。


スリックスターの幼生(赤ちゃん)のアップ。ふよふよ浮いていて可愛い。


網掛けされた姿がこちら。ゴミ袋みたいになってしまった。可哀そうで可愛い。


石炭発電機の下に急遽スリックスターの厩舎を建設。複製人間総動員で作業にあたります。

断熱ドアで厩舎を隔てたのですが、ちょっと開閉が遅すぎるかも。カグラザカとオニガワラが開閉を待てず、酸素切れになっています。

カグラザカ&オニガワラ「無理無理無理!酸素が無さ過ぎる!」


酸素レイヤーを確認するとこんな感じになっています。60日間呼吸をして出た物や、石炭発電機から排出された二酸化炭素が溜まりに溜まってこうなりました。


スリックスターの厩舎を整備していたクルミがぐったりしていました。情報を確認。どうやら暑すぎて「汗だく」状態になっているみたい。

「この複製人間は最近、暑い温度に身を置いたため、体を冷やしたいと思っています。清涼端末がなければ、自然回復までに3秒を要します。」

汗だく状態になると、ストレス・スタミナ・運動にデバフが付くもよう。とはいえ、目の炎症同様に自然回復可能らしい。。

スリックスターは暑いところでしか生きられないので、汗だくになるくらいの環境ならひとまず温度は大丈夫そう?


スリックスターのために整備した空間も厩舎に認定されました。

更に気が付いていなかったのですが、石炭発電機のある部屋も「発電所」に認定されていたようです。

成立要件は「高負荷発電機があること」「2つ以上の電力設備があること」「12~120タイル以内であること」の3つ。

効果としては「マイクロチップによる高負荷発電機の出力調整が可能」とのこと。この機能を使えるようになるのはまだまだ先になるでしょう。


スリックスター厩舎の床は「網状タイル」にしています。網状タイルは気体や液体を下層に通すことが出来るタイル。

スリックスターは原油をその場に排泄するので、それを下層に落として溜められるようになっています。


「洗練された改修」の研究を始めました。この研究が終われば、複製人間の移動が楽になるはず。