【07】ようやく完成した貯水槽【難易度・楽勝のOxygen Not Included】

12/07/2025

Oxygen Not Included


15日目。洗面台を使い続けた結果、汚染水タンクが満タンになりました。タンクが満タンになると、洗面台の前にボトル詰めされた汚染水が排出されます。

洗面台の右側に黄色がかった水が溜まっていくのだけれど、そこがいっぱいになったら汚染水が排出される合図となっています。


汚染水のボトルはそのまま放置していると汚染酸素を放出してしまいます。ということで、トイレの奥、縦穴を作っておいた場所の上にボトル空けを設置しました。ボトル空けを選択し、対応する液体の「汚染水」にチェックを入れます。

優先度を高めに設定しておくと、早めに処理してくれます。


ボトル空けから汚染水が下の縦穴に流されます。下水処理の施設を作るまでは、こちらに垂れ流して保管しておきましょう。


汚染水を流した後、一度流す液体の種類を汚染水から水へ変更。更に右下の「自動ボトル化」も有効に変更。

自動ボトル化を有効にすると、水源の手押しポンプから水を汲んできてボトル空けに放出してくれるようになります。自動ボトル化が無効だと、地面にアイテムとして落ちているボトルだけ解放してくれます。


汚染水の上に水が注がれました。汚染水の上に水を入れることによって、汚染水の水面が気体に触れなくなります。その結果、汚染酸素の放出がされなくなる。コロニー内に汚染酸素が充満するのをこれで防げるはず。


物質レイヤーで確認。ちゃんと汚染水の上のマスに水が覆われているのがわかります。


前回4人ずつのスケジュール分けを設定したことで、コロニー全員が寝ているという状況がなくなりました。今はスケジュール1のアイコ・イチロウ・ウエダ・エマの4人が労働中。オガサワラとカグラザカは休憩中です。

これで不測の事態にも対応しやすくなるはず。


スケジュール1の4人が新たなスキルポイントを獲得したので、振り分けていくことに。

まずはアイコ。研究ツリーの2つ目「実地調査」を取得しました。


イチロウは採掘ツリーの2つ目「超硬質採掘」を取得。


ウエダは牧畜ツリーの「畜産Ⅰ」を取得。


エマはイチロウと同じく採掘ツリーの2つ目「超硬質採掘」を取得しました。


ウエダが牧畜スキルを手に入れたため、寝室前をふよふよして安眠を妨げていたシャインバグを捕まえることが可能になりました。

シャインバグを選択し、右下にある「網掛け」を指示します。


しばらく待つとウエダがやって来ました。いつもの機械から縄のようなものを射出し、シャインバグに巻き付けていきます。


そしてこうなる。ぐるぐる巻き。酷い見た目ですが、特に苦しくはないみたい。

この状態でシャインバグをクリックし、「移動する」を選択。任意の場所に移動させる指示を出せます。


今回はアイコがほぼ常駐している研究室に放ちました。シャインバグは周囲の装飾値を上げてくれるので、常駐している複製人間がいる場所にいてくれると嬉しい。


アイコにはどんどん研究を進めてもらっています。今は「電力制御」「内燃機関」「高度な電力制御」を研究中。


18日目。製造ポッドに「前衛芸術家のニット」があったので転送してもらうことにしました。こういった服は、周囲の装飾値を上げてくれます。


とても見にくいけれど、色んな物資の裏に前衛芸術家のニットが置かれています。こうしてたくさんの物資が重なってしまっている時は、右クリックを順番に押していくとそのうち目的の物資の情報欄にたどり着く。

服の情報を開くと、誰に着せるかの割り当てをすることが可能。今回は「前衛芸術家のニット」という名前なので装飾に興味があるカグラザカに着用してもらうことにしました。


製造ポッドの前にあるニットを手にして、ニッコニコなカグラザカ。


着用した姿がこんな感じ。なかなか似合っている。良いね。


装飾レイヤーを確認。しっかりカグラザカの周囲が改善されているのがわかります。身なりを整えることは、地下コロニーにおいても大切らしい。


19日目。何日もかけて整備していた貯水槽が完成したので、乱立していた水たまりを一か所に集めます。まずは一か所目の水底を開放。


続いて右上にある2か所目の水底も解放。こちらも貯水槽に流れていきます。


更に3か所目。これで右上のスペースも開発しやすくなったはず。


複製人間は横方向に足場が2マス無いと渡ることが出来ません。水場の処理をしている間に足場が無くなり、何人かの複製人間が孤立してしまっています。

その場合は焦らず騒がず、優先度をあげて足場を作ってあげましょう。

ちなみに縦方向であれば2マスまで登ることは可能。


貯水槽の作業が一段落したので、新たな建設を進められるようになりました。ミールウッドを植えていたスペースに、食糧タブから「水耕タイル」を建設します。

ミールウッドを植えていたのは「農耕タイル」だけれど、今回は水耕タイル。水耕タイルは水のパイプを通すことで、水を引いてくる「灌漑」ができるようになります。


水耕タイルに植えるのはブリッスルブロッサムという植物。ブリッスルブロッサムを育てるには、水と光が必要。


整備した貯水槽の下部に配管タブから「給水ポンプ」を建築。


そして給水ポンプから液体パイプを繋げ、水耕タイルまで伸ばしていきます。これで複製人間が水やりを手動ですることなく、自動で水やりをしてくれるようになります。便利。


電気の需要が増えているにも関わらず、発電方法はいまだに人力発電。さすがに供給が足りなくなってきました。電気を使用する機械に充電切れのようなマークが出てしまっています。


人力発電に変わる発電方法を確立するため、貯水槽の下部を掘り進めてスペースを作成することにしました。

1つ掘り終わったと思ったら、また1つ掘る必要のある場所が出てくる。エンドレス。


電機関連の研究も引き続き進めてもらいます。今回は「音量増幅器」の研究を進めてもらいましょう。