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・初期国「モニカ国」
実際に着てみた姿がこちら。涼し気なシャツ姿。良いね。夏っぽい。
199年 12日。本日はママの誕生日だったので、手持ちにあった星空の砂をプレゼントしました。
メディ「ママ、おたんじょうびおめでとう!これ、星空の砂、ボクからの、おたんじょうびプレゼント♪」
ベシー「ありがとう!こんなプレゼントまでもらって……大切にするね♪」
誕生日を期に眼鏡をかけることにしたみたい。
この日の先生は魔銃兵のテリーさんでした。
テリー「今日は私の所属する『ガルフィン魔銃師会』の仲間になる方法についてお話しします。」
テリー「ガルフィン魔銃師会は遺跡探索を重視しているので、『探索ポイント』で志望者を選抜します。」
テリー「毎年暮れから1日までに『魔銃師会ホール』を入って左側にある受付窓口で登録をしたあと、」
テリー「28日まで遺跡や森林、洞窟などを探索して『探索ポイント』をかせいで下さい。」
テリー「探索ポイントのボーナスがもらえるアイテムが見つかる遺跡を探索するのがおすすめです。」
テリー「ランキング上位の2名が翌年、魔獣兵として魔銃師会に迎えられます。」
199年 14日。この日はパパの誕生日。
ママと同じ「星の砂」をプレゼントしようと雑貨屋に買い物に行ったのですが、星の砂が店頭に並んでいませんでした。星の砂など一部のアイテムは大人時代にしか購入できないようです。
仕方が無いので、子供でも購入可能ないむぐるみをプレゼントすることに。
メディ「これ、いむぐるみ、ボクからの、おたんじょうびプレゼント♪」
カシュー「ありがとう、メディ。大切にするね♪」
メディ「気に入ってもらえてよかった♪」
この日の先生は山岳兵のルーファスさん。
ルーファス「今日は私の所属する『ドルム山岳兵団』の仲間になる方法についてお話しします。」
ルーファス「山岳兵団は近衛騎士隊や魔銃師会のような入れ替えは行っていません。」
ルーファス「村に6軒有るファミリーだけで構成されていて、家の代表者が兵長、村の代表者が兵団長です。」
ルーファス「ですから、私たちの仲間になるには山岳兵長や長子と結婚して村の一員になってもらいます。」
ルーファス「兵長を継がない子どもたちは村を出て自由な仕事に就けますが、山岳兵ではなくなります。」
ルーファス「勝手に辞めたりはできませんが、互いの絆は一番強いのが山岳兵団です。」
マル「ぴゅいー?」
メディ「なんだろ……?すごく見られてる。」
マル「ぴゃぐる」
マルにじっと観察された後にびっくりされるメディ。なんだかよくわからないけれど、可愛いからOK。
いとこのモニカちゃんと牧場に遊びに来ました。夏の牧場は暑いみたい。
モニカ「あっつーい……。」
メディ「走ったから、よけい暑くなっちゃった……。」
モニカ「ラダは暑くないのかなー。毛むくじゃらなのに。」
メディ「そうだよねー……。ずっとお外にいるのに、夏も冬も平気そうだよね。」
モニカ「ねえねえ、ラダに水かけてあげよっか。」
メディ「よろこぶかなー……。怒られちゃうかも……。」
メディ「具合はどう?苦しくない?」
フルール「うん……時々痛みが……ちょっとつらいかな……。」





























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