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・初期国「モニカ国」
本日の先生は農場管理官のマリベルさんでした。
マリベル「『仕事ポイント』という業績をもとに、1年間がんばった人から、翌年の農場管理官になる人を選びます。」
マリベル「なかでも一番頑張った人には、翌年の収穫祭で噴水広場にお店を出す権利が与えられます。」
マリベル「農場管理官としてさらにがんばれば、翌年は世話役や代表になれるかもしれません。」
マリベル「武術の道に比べれば地味かもしれませんが、王国の人々のためになる仕事ですし報酬も良いんですよ。」
マリベル「大人になったら仕事をがんばって、是非一度私たちと働いてみましょう。」
この日はピクニックバスケットを使って、フォモスの森へピクニックへ行くことにしました。一緒に行くのは家族と、女王世帯の皆さんです。
アサンタ姫とジョフレ王子は一緒に採取中。こちらの姉弟も仲良しなようです。
メディはパパ・ママと一緒に釣りを楽しんでいます。シャルロットはちょっと離れたところで水遊びをしているみたい。遠くから近づいてきた女王夫妻も釣りに参加するようです。
シャルロット「すてきな所で食べるとおいしいよね♪」
エドナ「すずしくて気持ちがいいし、帰りたくなくなってきた……。」
みんな日常から離れてのんびりできたみたい。良いね。
この日の先生は近衛騎士隊長であるパパでした。
カシュー「今日は私の所属する『ローゼル近衛騎士隊』に入隊する方法についてお話しします。」
カシュー「入隊を希望する人は、練兵場にある窓口で毎年4日までに志願手続きをしてください。」
カシュー「そのあとは志願者同士のトーナメント方式の試合で勝ち上がった上位の人を騎兵として採用します。」
カシュー「募集人員は基本的には2名ですが、欠員があれば増えることもあります。」
カシュー「近衛騎士隊は実力主義なので、入隊したあとも試合で順位が決められます。」
カシュー「最強の戦士が近衛騎士隊長になれるので、希望者は今のうちから腕を磨いておいて下さい。」
イムの衣装を覗いてみたところ、メディが身に着けていた衣装を身に着けられることに気が付きました。
さっそくマルに目玉焼きを乗せてみました。うーん、可愛い。
ジョフレ王子にお喋りに誘われたので、学び舎前でのんびり時間。
ジョフレ「ねえねえ、川をずーっと行った先の、海ってどんなか知ってる?」
メディ「エルネア川がぜーんぶ入っちゃうくらいおっきいとこ。」
ジョフレ「ずーっと広くて、ずーっと深いから、きっとすごーく大きい魚とかもいっぱいいるよねー。」
メディ「どんな魚がいるのかなー。」
ジョフレ「エルネア川にもやってくればいいのにねー。」
メディ「ボクはやっぱすごーく大きなやつがいいなー。」
ジョフレ「あんまり大きいと、川のとちゅうでつまっちゃうんじゃない?」
メディ「川をずっといくと、大きい魚がいっぱいつまってるトコあるのかなー。とりほうだい。」




























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