・全話一覧
・初期国「モニカ国」
ベシー「赤ちゃん、ママのおなかをけるようになったよ♪」
カシューとベシーの第3子はお腹の中ですくすく成長中。弟かな?妹かな?早く会いたいね。
ベシー「赤ちゃんが元気な証拠だからだいじょうぶだよ♪もうすぐメディとも会えるからね。」
メディ「赤ちゃん、楽しみー♪」
メディの交友関係リストを確認してみると、家族よりも上に表示されている友達がひとりいました。NPC時代に唯一自律で仲良くなった子みたい。
名前はキアラ・バラーダさん。水色髪で褐色肌の女の子。父・カシューの同僚である近衛騎士の女性が母親のようです。
親の試合を見ながら、王立闘技場でお喋りしていた幼なじみなのかも。
奏士のダリルさんに遭遇したのでお友達になってくれるようお願いするメディ。
大人になった時にタイミングが合えば、メディには奏士の仕事も体験してもらいたいと思っています。
ヤーノ市場に未来の女王アサンタ姫がいたのでお友達になってもらいました。ついでに依頼も受けておくことに。
メディ「ところで、何かボクにお手伝いできる用事はありませんか?」
アサンタ「『スノーマン』を探してるんだけどなかなか見つからないんだよ。探してきてもらえる?」
メディ「依頼されていた件はこれで良かったですか?」
アサンタ「ありがとう!つめたーい♪」
スノーマンを渡した後、仲良しにしてもらえるよう頼んでみましたがサラっとかわされてしまった。
しかも語尾に「♪」付き。アサンタ姫、なかなか小悪魔かもしれない。
メディ「一緒に遊びに行ったりしようね。」
アサンタ「どうしようかなー。メディ君ならいいかな……。考えとく♪」
しかし一度断られたくらいじゃマディはめげない。再びお願いしたところ、今度はOKしてもらえました。やったね。
メディ「一緒に遊びに行ったりしようね!」
アサンタ「うん♪約束だからね!」
メディ「じゃあ、約束だからね!」
アサンタ姫との攻防の直後、緑髪の女の子に話しかけられるメディ。
シュゾン「デュプリカさんと友だちになりたいんだけど……。」
メディ「そんなこと言わなくたって、ボクたちは友だちだよ♪」
シュゾン「ありがとう♪これからもよろしくね!」
シュゾンちゃんの家系図を確認。すると、先代カシューが初めて仲良しになったエステルさんの娘さんであることが判明。時の流れと縁を感じる。
せっかくヤーノ市場に来たので、各店舗を覗いてみることにしました。
まずはフラワーランド。どうやら子供時代限定の商品があるみたい。
子供時代専用の商品を購入するには「キッズコイン」というものが必要みたい。1つの商品を買うのに、結構な数のキッズコインが必要な雰囲気。
ヤーノ市場のミッションを見てみたところ、報酬にキッズコインが表示されていました。どうやらミッションなどをこなして、チマチマ集めていく必要があるようです。
お次はポッカポカ亭を確認。こちらにもキッズコインが必要な商品がありました。プリン・ア・ラ・モードやチョコムタン。美味しそう!
カントリー商会も確認。大人時代はお金だけで買えていた釣り餌もキッズコインが必要になっていました。
ヤーノ市場を色々確認した後、再びアサンタ姫に話しかけるメディ。
仲良しになったことで選択肢の中に「遊びに行かない?」が表示されるようになりました。
メディ「遊ぼう!」
アサンタ「いいよ♪」
行き先候補は「牧場」「学校の校庭」の2つ。今回は学校の校庭を選んでみました。
メディ「オタジャマクシとオジャタマクシとオジャマタクシってさー、どれがどれだかまぎらわしいよね。」
アサンタ「えっとねー、おジャマなまものがオジャマタクシ。」
メディ「オタジャマクシとオジャタマクシって、いつもどっちがどっちかわからなくなる。」
アサンタ「オタジャはポポゴのおなかまジャ。」
メディ「そうやっておぼえるんだ……わかりにくくない?」
アサンタ「で、のこったムシっぽいやつがオジャ…オタ…オジャタ」
メディ「ん-……オジャマ……オタジャ……オタマジャクシは?」
アサンタ「それは伝説のいきものだから、ほんとはいないやつ。」
アサンタお姉さんから色々教えてもらったメディ。子供同士のやり取りって可愛い。




























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