【2-1】2代目 メディ・デュプリカ【World Neverland エルネア王国の日々】

9/18/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

198年 27日。前回、PCが初代「カシュー・デュプリカ」から、2代目「メディ・デュプリカ」へと引き継がれました。

今日からは近衛騎士隊長の息子メディとして、エルネア王国を過ごしていきましょう。


引き継ぎ時点のステータスはこんな感じ。性格は「忍耐強い」で、天賦の才は無し。

基本能力はハヤサ115・チカラ106・ココロ101からのスタート。

所持金はカシューからそのまま引き継いでいるので、15万以上所持しています。


スキルは先代カシューが集めたスキルを丸ごと受け継いでいます。


武器も先代から強い武器を引き継ぎ、強化レベルもそのまま継続。3歳にして、大人顔負けの攻撃力を有している状態。


聖なる加護は未付与状態。ただし加護スロットは最初から2枠空いています。

初期枠の数は世代を重ねるごとに増えていくとのこと。


続いてこちらは父・カシューのキャラクター詳細。所持金は2代目に移ったので、手持ち金は100ビーになっています。

ただし探索ポイントと仕事ポイントは継続なので、給与支払い日になれば十分な金額が振り込まれるはず。


こちらは所持武器画面。近衛騎士になると配布される基本の剣「ローゼルの剣」を装備していました。

もちろんスキルも全て初期化。うーん、弱い!


ただし聖なる加護はそのまま継続しているので、メディスの技・ミラの釣り竿・アデリアの護りが付与されたままでした。


世代の引継ぎをしたことで、イムのペット契約が切れていました。


ということで再びイムのマルをペット化することに。イムマンマを持った状態で、イムに話しかければペット化が出来ます。


イムマンマを持った状態で話しかけると「うちの子にならない?」という選択肢が出てくるので、こちらを選択。


メディ「マル、これあげるから、うちの子にならない?」

マル「くぴゅくぴゅ♪」

メディ「よかった。じゃあ、これからよろしくね♪」

これで再びマルをうちの子になりました。良かったね!


妹のシャルロットに話しかけてみました。

メディ「シャルロット、おやすみー。」

シャルロット「おにいちゃん、おやすみー。」

「おにいちゃん」呼びなんだ。良いね。


198年 28日。子どもになったことで、受けられる依頼に「子ども専用」のものが追加されていました。

メディ「ところで、ボクに何か頼みたい用事はない?」

シャルロット「『泥ダンゴ』を集めてるんだけど、一緒に探してもらえる?」

頼まれたのは「泥ダンゴ大作戦!」という依頼。可愛い。


泥ダンゴは必要数持っていたので、すぐに依頼達成の報告。

メディ「依頼されていた件はこれで良かったですか?」

シャルロット「ありがとう!うーん、この泥ダンゴは良い仕事してるねー♪」

泥ダンゴの出来を妹に褒められた。ちょっと嬉しい。


198年 28日。今日はベシーママのお願いを聞いてみました。

メディ「ところで、ボクに頼みたい用事はない?」

ベシー「メディ、お使いを頼みたいんだけど良いかな?」

頼まれたのは「朝食の食材を集めよう」というもの。


こちらも必要なアイテムは持っていたので、すぐに報告できました。

メディ「依頼されていた件はこれで良かったですか?」

ベシー「ありがとう、メディ。はい、お駄賃ね。」


メディ「ねえ、パパ、お出かけしようよ。」

カシュー「ごめんね、パパはちょっと用事があるから、また今度にしようね。」

メディ「えーじゃあ友だちと遊ぶー。」

パパにおでかけのお誘いをしてみたのですが、断られてしまいました。ちょっと悲しい。


ママにも声をかけてみたところ、こちらはOK。

行き先は「水源の滝」「バシアス浴場」「ウィアラさんの所でご飯」の3つ。


今回はウィアラさんの酒場に行くことに。

メディ「とうちゃーく!おいしそうなにおいー♪」

ベシー「ウィアラさんの料理おいしいからねー。」

メディ「なに食べようかなー。」


メディ「ママ、ウィアラさんの料理おいしいねー♪」


ベシー「ウィアラさんと市場のマリーさんは王国いちばんの料理上手だからねー。」


メディ「ママの料理もおいしいから、料理上手?」


ベシー「かわいいこと言うなー♪おこづかいは出ないけどね。」


メディ「おこづかいは出なくても、おいしい料理が出るでしょ?」


ベシー「そりゃあ出るでしょ。明日も楽しみにしててね♪」

メディは自分の可愛さに気付いていて、しっかりと大人の懐に入っていくタイプ。あざとく賢いタイプかも。