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・初期国「モニカ国」
198年 27日。前回、PCが初代「カシュー・デュプリカ」から、2代目「メディ・デュプリカ」へと引き継がれました。
引き継ぎ時点のステータスはこんな感じ。性格は「忍耐強い」で、天賦の才は無し。
基本能力はハヤサ115・チカラ106・ココロ101からのスタート。
所持金はカシューからそのまま引き継いでいるので、15万以上所持しています。
スキルは先代カシューが集めたスキルを丸ごと受け継いでいます。
武器も先代から強い武器を引き継ぎ、強化レベルもそのまま継続。3歳にして、大人顔負けの攻撃力を有している状態。
聖なる加護は未付与状態。ただし加護スロットは最初から2枠空いています。
初期枠の数は世代を重ねるごとに増えていくとのこと。
続いてこちらは父・カシューのキャラクター詳細。所持金は2代目に移ったので、手持ち金は100ビーになっています。
ただし探索ポイントと仕事ポイントは継続なので、給与支払い日になれば十分な金額が振り込まれるはず。
こちらは所持武器画面。近衛騎士になると配布される基本の剣「ローゼルの剣」を装備していました。
もちろんスキルも全て初期化。うーん、弱い!
ただし聖なる加護はそのまま継続しているので、メディスの技・ミラの釣り竿・アデリアの護りが付与されたままでした。
世代の引継ぎをしたことで、イムのペット契約が切れていました。
ということで再びイムのマルをペット化することに。イムマンマを持った状態で、イムに話しかければペット化が出来ます。
イムマンマを持った状態で話しかけると「うちの子にならない?」という選択肢が出てくるので、こちらを選択。
メディ「マル、これあげるから、うちの子にならない?」
マル「くぴゅくぴゅ♪」
メディ「よかった。じゃあ、これからよろしくね♪」
これで再びマルをうちの子になりました。良かったね!
妹のシャルロットに話しかけてみました。
メディ「シャルロット、おやすみー。」
シャルロット「おにいちゃん、おやすみー。」
「おにいちゃん」呼びなんだ。良いね。
198年 28日。子どもになったことで、受けられる依頼に「子ども専用」のものが追加されていました。
メディ「ところで、ボクに何か頼みたい用事はない?」
シャルロット「『泥ダンゴ』を集めてるんだけど、一緒に探してもらえる?」
頼まれたのは「泥ダンゴ大作戦!」という依頼。可愛い。
泥ダンゴは必要数持っていたので、すぐに依頼達成の報告。
メディ「依頼されていた件はこれで良かったですか?」
シャルロット「ありがとう!うーん、この泥ダンゴは良い仕事してるねー♪」
泥ダンゴの出来を妹に褒められた。ちょっと嬉しい。
198年 28日。今日はベシーママのお願いを聞いてみました。
メディ「ところで、ボクに頼みたい用事はない?」
ベシー「メディ、お使いを頼みたいんだけど良いかな?」
頼まれたのは「朝食の食材を集めよう」というもの。
こちらも必要なアイテムは持っていたので、すぐに報告できました。
メディ「依頼されていた件はこれで良かったですか?」
ベシー「ありがとう、メディ。はい、お駄賃ね。」
メディ「ねえ、パパ、お出かけしようよ。」
カシュー「ごめんね、パパはちょっと用事があるから、また今度にしようね。」
メディ「えーじゃあ友だちと遊ぶー。」
パパにおでかけのお誘いをしてみたのですが、断られてしまいました。ちょっと悲しい。
ママにも声をかけてみたところ、こちらはOK。
行き先は「水源の滝」「バシアス浴場」「ウィアラさんの所でご飯」の3つ。
今回はウィアラさんの酒場に行くことに。
メディ「とうちゃーく!おいしそうなにおいー♪」
ベシー「ウィアラさんの料理おいしいからねー。」
メディ「なに食べようかなー。」
メディ「ママ、ウィアラさんの料理おいしいねー♪」
ベシー「ウィアラさんと市場のマリーさんは王国いちばんの料理上手だからねー。」
メディ「ママの料理もおいしいから、料理上手?」
ベシー「かわいいこと言うなー♪おこづかいは出ないけどね。」
メディ「おこづかいは出なくても、おいしい料理が出るでしょ?」
ベシー「そりゃあ出るでしょ。明日も楽しみにしててね♪」
メディは自分の可愛さに気付いていて、しっかりと大人の懐に入っていくタイプ。あざとく賢いタイプかも。




























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