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・初期国「モニカ国」
198年 23日。近衛騎士隊トーナメント決勝の日。今年もカシューは優勝を勝ち取り、来年も近衛騎士隊長を務めることになりました。
エドナ「今後もたゆむこと無く鍛錬に励み、騎士たちの模範となることを期待する。」
カシュー「身に余るお言葉、重畳に存じます。」
198年のトーナメント結果はこんな感じ。妻のベシー、親友のハコモはどちらも初戦で敗退しているもよう。もしかすると、来年の継続は難しいかも。
198年 24日。就寝しようとしている娘に話しかけてみました。
カシュー「シャルロット、おやすみ。」
シャルロット「おねむなの……すやすや……。」
続いて息子にも話しかけてみました。
カシュー「メディ、おやすみ。」
メディ「もー……ねむい……。」
眠そうな時の会話も、それぞれ個性が出ていて可愛い。
198年 27日。この日はまずシャルロットと一緒に水源の滝に遊びに来ました。
カシュー「山の中には降った雨や雪が染みこんで、たくさん水が溜まってるんだって。」
カシュー「それが滝の上の泉から湧き出てくるから、ずっと出てくるんだって。」
シャルロット「じゃあ、雨が降らなかったら無くなる?」
カシュー「そうかもしれないけど、みんながちゃんと働いていれば、フェルタ様が降らせてくれるから大丈夫だよ。」
お次はメディと酒場でご飯タイム。
カシュー「メディ、学校は楽しい?」
メディ「うん!友だちいっぱいいるし、勉強も楽しいよ♪」
カシュー「そっかー。どんなこと勉強してるの?」
メディ「えっとね、歴史とか、新年の行事のこととか、あと、麦まきとか、色々習ってるよ。」
カシュー「すごいね。ちゃんと授業で習ったことおぼえてるんだねー。」
メディ「うん!むずかしいときもあるけど……。」
ご飯の後はキャラバン商店の横にある蒼海工芸にやって来ました。
ヴォルゴの森を探索してメダルをいくつか獲得できたので模型を交換することにしました。
交換した模型は大水槽室に設置。なかなか迫力があって素晴らしい◎
その後はベシーと雪の降るニヴの丘へデートに行きました。
カシュー「さすがにちょっと冷えるけど、いい眺めだ……。」
ベシー「冬は空気が澄んでニヴの岩もよく見える気がするね……。」
カシュー「これからもずっとこうして二人一緒に、のんびりした時間を過ごしたいな……。」
ベシー「うん、また一緒にデートしようね♪」
日付は198年 27日。今年ももうすぐ仕事納めがやって来ます。
次世代への引継ぎをすると、現在のPCはNPCに変化。これまで集めたお金やアイテムは次世代へと引き継がれます。
つまり引き継いだ時点で元PCは一文無しになってしまうという仕様。
ただし仕事ポイントや探索ポイントは引き継がず保持されるので、仕事納めになるタイミングで引き継ぎすれば、その分の給料は元PCに振り込まれます。
ということで、仕事納め前のタイミングでカシューの第1子「メディ」へPCを引き継ぐことにしました。
引き継ぎ時点での初代PC「カシュー・デュプリカ」の情報はこんな感じでした。
基本能力はカンスト済み。近衛騎士としてバグウェルに挑み、見事勝利。龍騎士の称号を獲得しています。
次世代への引継ぎは子供がナトルの学び舎に入学した後、自宅で話しかけると【子供に引き継ぐ】という選択肢が出てきます。こちらを選択すれば、引継ぎをすることが可能。
カシュー「メディを見てると、子供の頃を思い出すよ……。」
メディ「パパにも小さい時があったんだ……子供に戻りたい?」
引き継ぎの際には何度も確認画面が出てくるので、うっかり間違えるということは無さそうで安心です。
引き継ぎを選択すると、ミアラさんが出現。引き継ぎについて説明をしてくれました。
ミアラ「引継ぎを行うと、かばんに所持していたアイテム、ビー、スキルは新しいキャラクターへと受け継がれます。」
更にもう1つ確認画面が出てきました。これまで操作していたキャラクターが衣装などを着ていた場合、ここで一括回収ができるようです。
回収の選択肢を選んだ後、無事に引き継ぎが完了。実績「受け継がれる意思」を達成。
初代カシューのプレイはここまで。次回からは2代目メディを操作していきましょう!
【カシュー・デュプリカ キャラデータ配布中】
「 1-23話 」にて8歳時点のカシューの移住パスワードを発行しています。よろしければ皆さんの王国にも迎えてあげてくださいね。































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