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・初期国「モニカ国」
ようやく色々と落ち着いたので、ベシーと酒場で誕生日ご飯を食べることにしました。
ベシー「それじゃあらためて。誕生日おめでとう、カシュー。」
ベシー「何か子供の頃にあこがれてたことってある?」
カシュー「今となっては当たり前になったけど……こうして好きな女の子とデートするとか、結婚するとか。」
ベシー「おっと……そういう不意打ちはちょっとズルいな。」
結婚してから2年経過しましたが、カシュー&ベシーの夫婦はいまだに仲睦まじいようです。良きかな。
196年 15日。本日はカシューの近衛騎士隊トーナメントの試合がある日。
ベシー「試合の準備忘れないようにね。応援に行くからね。」
メディ「おまもりもってね。武器も忘れちゃダメだからね。」
今日は妻だけでなく、息子にも応援してもらえる。なんて幸せなんだ。
ちなみに試合は圧勝でした。騎士隊長の威厳を見せつけていきます。
196年 17日。雑貨屋に新たなミッションが追加されていました。
エドナ女王の戴冠を記念して、エドナ女王の肖像画の発売を開始するとのこと。寄付金として10000ビーを納品しました。
さっそくエドナ女王の肖像画を飾ってみました。右上に飾られているのが前女王モニカ様の肖像画。左側に飾られているのが現女王エドナ様の肖像画。
凛々しく、美しい、我が国の女王たちです。
196年 18日。季節はどんどん過ぎ去っていき、本日から秋になるとのこと。
カシュー「今日から秋になるね。」
ベシー「今年ももう半年になるね。」
メディ「『バーナ』おいしいよね。どんな料理でも好き♪」
メディは秋に釣れる魚であるバーナが好きみたい。バーナ料理を作ってプレゼントしてあげても良いかも。
196年 19日。明日は星の日。実子が子供になってから初めての星の日です。
カシュー「明日は星の日か……。朝になっても眠いままだから、寝過ごさないようにしないと。」
メディ「仮面を用意しておかなきゃ♪」
なるほど。どうやら親は子供に星の日用の仮面を用意してあげることが出来るみたい。
ということで雑貨屋フラワーランドにやって来ました。星の日用の仮面として「草編みの仮面」「真鍮の仮面」の2種類が販売されています。
今回は真鍮の仮面を購入。
仮面をメディにプレゼントする前に一仕事。エドナ女王になってから初めての評議会です。
カシュー「採決の結果、『武術予算の用途』は『エルネア杯の賞金として積立』となりました。」
エドナ「ご一同の意見を汲み、そのような方針で武術予算の配分を行うことにしたい。」
先代モニカ様同様、立派に国事をこなすエドナ女王。とても凛々しい。
その日の夜。真鍮の仮面をメディにおみやげとしてプレゼント。
カシュー「はい、星の日の仮面買ってきたよ。」
メディ「わーい、ありがとー♪」
カシュー「早速、つけてみなさい。」
メディ「そう似合ってる?」
カシュー「いいね!とても似合ってるよ。」
196年 20日。本日は星の日当日。お菓子を持った状態で子供に話しかけると、星の日のお菓子をプレゼントすることができます。
カシュー「小さな神様、お菓子をどうぞ♪これからもエルネア王国をお守りください。」
メディ「わーい♪うむ、しゅしょうなこころがけである。王国のことは我にまかせるがよいぞ。」
朝2刻からはシズニ神殿で星の日の祈りに参加。エドナ女王になって初めての祈りです。
ノエル「振り来たりて我らが心づくしを聞こし召し…」
エドナ「みなさんの普段の働きにより、神々に恥じることなく、」
エドナ「この日を迎えられることを大変喜ばしく思います。」
エドナ女王の笑顔はとっても素敵。威厳の中に垣間見る可愛らしさ。
色んなちびっこに好かれているカシュー。星の日には行く先々でお菓子をねだられます。
基本的には可愛いのだけれど、この瞬間はちょっと恐怖を感じた。草の仮面の女の子たちが、延々とカシューの背後に付いてくる。こ……怖い。
星の日満喫中のメディがいたので頼みごとを聞いてみました。
カシュー「ところで、パパに何か頼みたい用事はない?」
メディ「虹色の花が見つからないよー!パパ、一緒に探してくれる?」
虹色の花はいくつかストックがあったので、すぐに渡してあげました。
お礼としてヴェスタの宝剣を獲得。各種ステータスが20%アップするなかなか強いお守りです。嬉しい。
メディ「星の日って、イベントもあって、ちょっとわくわくするね♪」
カシュー「なんで今日は仮面をかぶるか知ってる?」
メディ「お菓子がもらえるからー!」
実に子供らしい回答◎




























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