【1-34】来年に向けて気を引き締める【World Neverland エルネア王国の日々】

8/03/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

194年 29日。本日は仕事納めの日。1年間の給与として47258ビーが支給されました。前年は46864ビーだったので、394ビー増。微増。


カシュー「今日は仕事納めだね。」


ベシー「今年もよく働いたね。」


昼1刻からはエルネア城でローゼル近衛騎士隊納剣式が行われました。

モニカ「騎士隊のご一同、一年間の勤めまことに大義だった。」


ガイア「規定の通り、本年のトーナメントの結果に応じて隊員の入れ替えが行われ、」


ガイア「来年は新たな体制でお仕え申し上げます。」


ガイア「来年は『カシュー・デュプリカ』が騎士隊長を勤め、ソレイダ評議会に参加します。」


ガイア「敬礼!」

ということで、納剣式にて正式に来期の近衛騎士隊長として任命されました。騎士隊の最後列から一気に隊長へ。大出世です。


納剣式を終え、モニカ女王に話しかけてみました。すると会話選択肢の中に「(様子が変だな……?)」というものが表示されていました。


カシュー「……どうかした?さっきからボーっとして。」

モニカ「昔の事を思い出してた……この歳までよく生きたよ。」


カシュー「そんな……らしくない事言わないでよ。」

モニカ「もう長くない気がする……。」

年末にモニカ女王の寿命フラグが立ってしまいました。これは切ない。国のトップが変わる節目が近いようです。


親友のジェフリーくんと年末のティータイム。

ジェフリー「今日で仕事納めだし、明日は少しゆっくり寝ていようかな……。」


カシュー「いいねぇ。朝食もゆっくりとって、昼に農場に行って……。」


ジェフリー「そのあと酒場に入り浸ってー……バシアス浴場の方がいいかな。」


194年 30日。1年の最終日。ベシーと酒場でのんびりすることに。

カシュー「今年も今日で終わりかあ……。」


ベシー「明日は早朝から新年祝賀だね。」


カシュー「あれで気持ちが引き締まるよね。」


ベシー「でも早起きがつらい……寒いし……。」


カシュー「寝ないで夜のうちから玉座の間に行っておけば大丈夫!」


ベシー「いやそういう問題じゃない。」

なんかちょっとずれているカシューと、めんどくさがりなベシー。


昼1刻からは評議会堂で評議会議長選挙が行われました。

アルドヘルム「慣例に従い、皆様の互選によって来年の評議会議長を決めたいと思います。」


議長選挙は議員の顔合わせも兼ねているみたい。それぞれの組織のトップが議長として選出されています。

アルドヘルム「ローゼル近衛騎士隊、カシューデュプリカさん。」


アルドヘルム「ドルム山岳兵団、ルーファス・ミラーさん。」


アルドヘルム「ガルフィン魔銃師会、エウラリア・フレッカーさん。」


アルドヘルム「農場管理会、ドロシー・ウォードさん。」

この4名が195年の各組織のトップとのこと。


アルドヘルム「それぞれ議長に相応しいと思われる方にご投票ください。」


ということで4名の中から議長に相応しいと思う人物に投票します。ちなみに自薦も可。


投票の結果選ばれたのはガルフィン魔銃師会のトップ、エウラリア・フレッカーさんでした。4名の中で最も年長なので納得の選出ではある。


エウラリア「議長の大役、謹んで承ります。」


議長選挙が終わった後、街中をブラブラしていると、姑のジュニアータさんに話しかけられました。

ジュニアータ「一年間おつかれさま。来年もいい一年が過ごせるといいね。」

カシュー「こちらこそ、一年間おつかれさまでした。来年もよろしくお願いします。」