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・初期国「モニカ国」
ファビエンヌ「おにいちゃん、おやすみー。」
メディ「明日は収穫祭だねー。今年のマトラ料理はどんなだろうね。」
ファビエンヌ「宝探ししてー、ウィアラさんの料理食べてー、いっぱいやることあるねー♪」
201年8日。本日は収穫祭当日。シャルロットは朝から宝探しに精を出しているみたい。
シャルロット「今日は収穫祭だから、がんばって宝探ししなきゃ!」
収穫祭といえばマトラ釣り大会。メディは大人になってから初めての釣り大会です。
釣り名人になったことがある父・カシューに釣りの穴場を聞いて、マトラ釣りに挑みます。
そしてサクッとと表彰式へ。見事243ノサのマトラを釣り上げたメディ。本年の優勝を手にし、釣り名人の称号も獲得しました。
なんとなく王家の家系図を覗いていたところ、アサンタ姫の恋人であるフリアンさんの名前を発見。
フリアンさんはアサンタ姫の母である女王エドナ様の弟君であるアルバールさんの息子だったようです。つまりアサンタ姫とフリアンさんは従姉妹同士。そりゃ仲良しなわけだ。
ウィアラの酒場でマトラ定食を楽しむメディ。占いには「実は幸運に恵まれているかも?」と書かれていました。
マトラ定食の占いではPCが持つ才能因子を判別することが出来ます。エルネア国民は2つの才能因子を持っており、その2つが同じものだった際に特別な才能を発現します。
父のカシューや妹たちは幸運の因子を2つ持っているので、「グリニーの導き」という才能が発現しています。
今回メディの占いでは「幸運に恵まれている」と出たので、幸運の因子を1つ持っていることが判明したというわけです。
マトラ定食をもう1食食べ、もう1つの才能因子も発覚しました。今回は「実は仕事に向いているかも?」と書かれています。
メディは父から幸運の因子を、そして母から仕事の因子を引き継いだようです。
201年 9日。この日はメディの誕生日。大人になって初めて迎える誕生日です。なんだかちょっと嬉しい。
ウィアラさんに依頼が無いか聞いてみると、新しい依頼が増えていました。依頼が増える条件は何なのだろう?PCが2代目になった事で解放されたのかな?
メディ「『エナの子を目指せ』の報告に来ました。」
ウィアラ「もう終わらせてきたんだ!流石ね♪おめでとう!エナの子に選ばれたみたいね♪」
メディはエナの子に選ばれていませんが、先代のカシューはエナの子に選ばれたことがあります。依頼の達成条件は、現PCが満たしていなくても大丈夫みたい。
201年 10日。この日は父・カシューがエルネア杯トーナメントの試合に出場。ヴェスタの宝剣という強い効果があるお守りを渡し、応援します。
メディ「父さん、このお守りで勝利を掴んで!」
カシュー「ありがとう、心強いよ。」
メディ「試合がんばってね!」
試合は見事に勝利。お守りの効果があったかな?
そして今年のギブル(賭けチケット)を購入し忘れたことに、この日ようやく気が付きました。時すでに遅し。
ミアラさんの依頼も新しいものが増えていました。やっぱり2代目に世代を渡したことで解放されたのかな?それとも200年を超えたから?
メディ「『トオミワタリの化石を探せ』の報告に来ました。」
ミアラ「ありがとうございます、拝見しますね。トオミワタリは大昔にいた大型の鳥で、大陸の東から西まで飛べたようですよ。」
トオミワタリを標本として展示するため、さらにトオミワタリの化石を納品します。
メディ「『トオミワタリの化石標本』の報告に来ました。」
ミアラ「ありがとうございます、拝見しますね。さっそく資料室に設置しますね。ぜひお立ち寄り下さい。」
資料室に行ってみると、新たにトオミワタリの化石が展示されていました。この鳥が大陸を横断したの?本当に?
201年 13日。元旅人のギオルギーから「いい人」を紹介して欲しいと言われたので、キアラちゃんを紹介しておきました。大人になってから、あんまり会わなくなってしまった。大人になるってこういうこと?
ギオルギー「あのさー、メディ君、誰かいい人いたら紹介してくれない?」
メディ「えーっと……そうだなー……『キアラ・バラーダ』って人なんか、どう?」
ギオルギー「キアラ・バラーダさんか……今から会ってくる!」
メディ「今から?闇雲に探しても会えないよ。」
ギオルギー「大丈夫!運命を信じて行ってくるよ!」
キアラちゃんとギオルギーが恋人になったら、それはちょっと熱い展開ではあるかも。
201年 16日。奏士のダリルさんが旅人の女性と連れ立って歩いているのを発見。ようやくダリルさんに恋人ができるのか?!とワクワクしつつ、2人を追いかけてみました。
練習試合をしただけだったみたい。向かう先が告白スポットである幸運の塔と同じ方向だったのでちょっと期待してしまった。残念。
とはいえ仲が良さそうなのは確実なので、一緒にダンジョンへ連れて行くことに。
もっと仲良くなって、どうにか恋人になって欲しい。そしてメディに奏士職を譲って欲しい。お願い!
201年 18日。この日はエルネア杯トーナメント決勝戦の日。父・カシューは見事決勝まで駒を進めたようです。
ベシー「決勝戦に残るなんてさすがだね。」
カシュー「今日の決勝戦、せっかくの晴れ舞台だし、応援に来てくれるとうれしいな。」
メディ「決勝戦に出られるってすごいね。応援に行かなきゃ。」
シャルロット「がんばれ!がんばれ!あとなんて言ったらうれしい?」
ファビエンヌ「いまのうちにいっぱいおーえんしたら、ゆーしょーする?」
そして父・カシューは見事201年のエルネア杯トーナメントで優勝。また新たに勇者となり、バグウェルと戦う権利を得ました。
カシュー「白夜の日の勇者としての責務、全身全霊を賭けて果たして参ります。」
メディ「今日の試合、おめでとう!」
カシュー「日頃の修練のたまものかな。勝てて良かったよ。」






























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