【2-22】恋人無し奏士に女性を紹介しまくる【World Neverland エルネア王国の日々】

11/03/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

メディ「やあ、母さん。」

ベシー「これから一緒に『旧時代の坑道跡』の探索に行かない?」

メディ「いいね、行くよ。」

メディは大人になったことで、母の呼び方を「母さん」に変えたようです。子供時代はママだったので、成長を感じる。


父から譲り受けた斧を振り下ろし、危なげなくモンスターを倒していくメディ。その頼もしい姿に、お母さんも心なしか嬉しそうに見える。


奏士のダリルさんを食事にお誘いしたメディ。彼が初めての親友となりました。

ダリルさんと仲良くなったのは、メディに奏士を体験して欲しかったから。仲が良い方が奏士職を譲られやすくなるみたい?


ダリル「また酒場で食べるときは誘ってよ。いつでも付き合うから。」


メディ「ありがとう、また誘うよ。」


奏士職を譲られるには色々な条件が上手く重なる必要があるようです。今回重要になってくるのは以下の2つ。

・譲られる側が恋人がいない、もしくは恋人がいたとしてもプロポーズ出来るまで関係性が進んでいない状態の独身男性であること。

・譲る側に恋人がおり、プロポーズが出来るまで関係が進んでいる状態であること。

その他にも特定の役職・仕事に就いている場合、そもそも引継ぎが出来ないこともあるみたい。

ダリルさんは恋人がいません。メディがダリルさんから奏士を譲ってもらうには、何よりもまずダリルさんに恋人を作ってもらう必要があります。


ひとまずダリルさんに恋人のいない女性と接点を持ってもらうため、フリーの女性数人とダリルさんを連れて、ピクニックへとやって来ました。


フォモスの森で釣りや散策を楽しんだ後、みんなでサンドイッチをいただきました。ここから恋人に発展する人がいたら嬉しいけれど、どうなるかな?


201年 2日。本日はジョフレ王子と食事に来ました。卒業式の前に約束したように、大人になっても仲良しな2人です。


メディ「あー、やっぱウィアラさんの料理うまいよね。」


ジョフレ「でも一人で食べても味気ないからね。こうやって友だちと一緒に食べてこそだね。」


メディ「まあね。男同士だと気を遣わなくていいしね。」


そして本日もダリルさんに恋人を作ってもらうため、ピクニックに連れ出しました。恋人になるくらい仲良くなるには、どれくらい時間が必要なのだろう?


その後はアンジェリカさんという水色髪の女性とダリルさんを連れてダンジョンへ。一緒にダンジョンへ行くことでも友好度は上がるらしい。多分。


201年 3日。この日はギオルギーさんと食事に来ました。彼は 2-14話 で帰化してもらった旅人さん。彼とも末永く仲良くしていきたいので、親友になってもらいました。


ギオルギー「また酒場で食べるときは誘ってよ。いつでも付き合うから。」


メディ「ありがとう、また誘うよ。」


201年 4日。朝イチで畑仕事をしていたところ、ダリルさんがイムのお菓子を差し入れに来てくれました。とっても可愛い。

ダリル「これ作ってきたんだけど、よかったら食べてね。」

メディ「ありがとう、美味しそうだね♪あとで頂くよ。」

ダリル「どういたしまして。口に合うといいんだけど。」


そして今日も今日とてピクニック。ダリルさんとメディが仲良くなっている実感はあるのだけれど、ダリルさんと女の子たちが仲良くなっている雰囲気はまだ感じられません。むむむ。


201年 5日。この日は麦の収穫日だったので、子供時代に植えておいた麦を収穫して納品しました。


日課となったピクニックの後、今日は奏女のデイジーさんを連れてダンジョンへ。奏士と奏女。お似合いのカップルになってくれないだろうか。


この日はアサンタ姫とダンジョンに行きました。彼女との友好度も下げずに保っておきたいところ。


エルネア王国では「自然に」恋人が別れることはありません。そのためアサンタ姫は今もフリアンさんと恋人関係を保っています。

NPCが婚約するには条件があり、PCが未婚か既婚かによっても条件は変わります。

PCが未婚の場合、NPCカップルのどちらかが10歳になると婚約フラグが立ちます。PCが既婚の場合は、10歳が8歳に引き下げられます。

アサンタ姫とフリアンさんは同じ8歳ですが、フリアンさんの方が1学年上。とはいえあと1年ちょっとの間は婚約をしないと思われます。

彼らが婚約してしまう前にダリルさんに恋人を作り、彼から奏士職を引き継いで、「特別なアイテム」を使ってアサンタ姫とフリアンさんが別れるよう仕向け、メディがアサンタ姫の新しい恋人になる。

以上が現在の目標。

なかなか難しそう。無事に達成できるかな?ちょっと自信はない。


メディ「やあ、父さん。」

カシュー「雨か……。春の雨は夏を運んでくるってね。」

メディ「この時期の雨は、夏が近づいたなって気がするよね。」

父の呼び方もパパから父さんに変わっていました。大人になったなあ。


バシアス浴場でさっぱりしていると、ツインテール眼鏡女子に声をかけられました。彼女の名前はステファニーさん。ダリルさんのピクニックにお誘いした女子の内の1人です。

ステファニー「私たちも知り合ってだいぶ経つよね。」

メディ「そう言えばそうだね。」

ステファニー「そのうち何か食べに行ったりしない?メディ君とはもっと仲良くなりたいな。」


メディ「もちろん!楽しみにしてるよ♪」

ステファニー「じゃあ、今度誘うね!」

ダリルさんに紹介した女の子と、メディの方が仲良くなってしまっている。これは想定外。


ステファニーさんのキャラクター詳細はこんな感じ。

メディより少し年上の山岳兵長のお姉さん。……うーん、王族ではなく山岳家系入りルートもありか?