【2-14】旅人に帰化申請書を渡す【World Neverland エルネア王国の日々】

10/16/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

本日の先生は魔銃兵のテリーさんでした。

テリー「今日は旧市街にある遺跡や遺物についてお話しします。」


テリー「旧市街にある遺跡は、かつてこの地に栄えた街の施設や魔導研究所の跡地などです。」


テリー「過去の出来事を記録した機械やエネルギー結晶の破片、魔導カートリッジなどが見つかります。」


テリー「他にも武器の素材になりそうなアイテムや、過去の暮らしをうかがわせる遺物なども見つかります。」


テリー「現在探索中の遺跡は4箇所有り、それぞれに見つかる物や出てくる敵が異なります。」


テリー「森の奥にある遺跡では、稀少なアイテムが手に入りますが、敵も強いので一般人は立ち入り禁止です。」


2-8話で訪れたココイの巣に再び侵入し、「大きなポコぐるみ」を手に入れました。大きなポココイのぬいぐるみ。


自宅に飾ってみました。左側にある茶色のぬいぐるみが今回手に入れた大きなポコぐるみ。ぽやっとした顔で可愛い。


この日の先生は山岳兵のルーファスさんでした。

ルーファス「今日は私たち山岳兵が探索している洞窟についてお話しします。」


ルーファス「入ってすぐの坑道は比較的安全ですが、そこから入り込んだ洞窟や鉱山跡は危険です。」


ルーファス「鉱山をねぐらにしている様々な魔獣に襲われるばかりでなく、魔人の生き残りが潜んでいることもあります。」


ルーファス「その代わり、稀少な鉱物や遺物、武器の素材になりそうなアイテムが手に入ることもあります。」


ルーファス「現在は空くしている坑道跡や洞窟は4箇所アリ、それぞれに見つかる物や出てくる敵が異なります。」


ルーファス「一番奥にある洞窟では起床なアイテムが手に入りますが、敵も強いので一般人は立ち入り禁止です。」


前回、外国の星の日について教えてくれた旅人のギオルギーさんが友だちになりたいと申し出てくれました。こちらはもちろんOK。

ギオルギー「デュプリカ君と友だちになりたいんだけど……。」

メディ「そんなこと言わなくたって、ボクたちは友だちだよ♪」

ギオルギー「ありがとう♪これからもよろしくね!」


旅人さんは一定期間を王国で過ごすとまた国外へ旅立ってしまいます。せっかく友だちになれたギオルギーさんがまた旅に出てしまうのは寂しい。

ギオルギーさんが王国に帰化してくれるように頼むため、キャラバン商店で「帰化申請書」を購入しました。

「この証書を旅人に渡すと帰化させられる」とのこと。


帰化申請書を手に持った状態で旅人に話しかけると「この国で暮らさない?」という選択肢が出てきます。


メディ「ギオルギー君はこの国で暮らす気はないの?」

ギオルギー「そうだね……旅をやめてどこかに落ち着くなんて、考えた事なかったな。」


メディ「帰化するなら、この書類使ってよ。ギオルギー君のために取ってきたんだ。」

ギオルギー「ありがとう。僕のためにここまでしてくれる人がいるんだから、この国に落ち着いてもいいかな……実は迷ってたんだよね♪」

ギオルギー君は帰化申請書を受け取ってくらました。果たして、国民となってこの国に残ってくれるのでしょうか?しばらく様子を見ましょう。


この日の先生は農場管理会のマリベルさんでした。

マリベル「だいぶ寒さを感じるようになってきましたが、暦の上でも明日から冬です。」


マリベル「冬は川でポポゴが釣れるので、市場でも専用の釣り餌が売り出されていますね。」


マリベル「でも、冬の楽しみと言えば何といっても昨日収穫の終わったポムの実でしょう。」


マリベル「ポムの実はさっそくジュースが搾られ、多くはワインとして仕込まれます。」


マリベル「ワインが出来上がるのは春になってからですが、みなさんは大人になるまでガマンしてください。」


マリベル「搾りたてのポムジュースが楽しめるのは冬の間だけですから、みなさんはこちらで乾杯してくださいね。」


199年 23日。エンゴロ草を使って釣りをしていたところ、「小さなパチャガゾ」という不思議な魚を釣り上げました。カボチャランタンのような見た目のガゾという魚?甲殻類です。


「パチャガゾの仲間。ある時期になるとエルネア川に現れる」とのこと。秋限定のガゾということかな?