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・初期国「モニカ国」
ヴォルゴの森に挑戦中のメディ。本来子供時代は「森の小道」「深い森」しか探索することができません。
ちなみにヴォルゴの森に隣接する「バグウェルの森」は龍騎士や王族専用ダンンジョンなので、メディでは入れなくなっていました。
199年 2日。この日は今年初めての授業の日。本日の先生は巫女のエルシーさんです。
エルシー「最初の授業なので、入学したばかりの人のために、学校について説明しますね。」
エルシー「授業は平日の昼に、このナトルの学舎(まなびや)で行われます。」
エルシー「王国のしくみや、自然のこと、仕事や武術のことについてお勉強します。」
エルシー「授業は、私や神官だけでなく、近衛騎士隊や山岳兵団、魔銃師会から先生が教えにきます。」
エルシー「授業を受けたら、『学業ポイント』がもらえるので、しっかり勉強してください。」
エルシー「休み明けの宿題を持ってきたら、たくさんもらえます。」
授業の後は豊穣の鈴を使ってフォモスの森へやって来ました。
目的はこちらにある切り株。近づくと「杖を使う」という表示が出てきます。
ここでは「フェイの杖」の他に、子供時代のミッションで貰える「魔法の杖」を使用することが可能。
切り株でこれらの杖を使うことで、特別なアイテムを入手できるとのこと。
ということで魔法の杖を使ってみました。緑色の光に包まれるメディ。魔法って感じ。
入手したアイテムは銀色のキバ×10。銀色のキバは採取中に出てくるモンスターを倒すと入手できるアイテム。
なるほど。レアアイテムと言われればそうかもしれないけど、わざわざ特別なアイテムを駆使してまで入手するほどのアイテムかと言われるとそうでもない。なんとも言えないラインン。
フォモスの森で採取を終えた後はミアラの図書館へ。ミッションをいくつか報告します。
メディ「『潰れた小箱を探せ』の報告に来ました。」
ミアラ「ありがとうございます、拝見しますね。これで旧時代の文化の研究が進められます。」
メディ「『エンゴロ草を探せ』です。」
ミアラ「この植物は釣り餌としても使えるんですよ。季節によってはちょっと変わったものが釣れるかもしれません。」
メディ「『鳥石を探せ』です。」
ミアラ「すごい、眠っている鳥に見えますね。自然って不思議です。」
図書館からの帰り道で妹に遭遇。
メディ「知ってる?サリアの花は街の方がいっぱい咲いてるの。」
シャルロット「おにいちゃんは物知りだねー♪」
シャルロットは褒め上手。
199年 3日。農場世話役のダイゾーおじいちゃんに遭遇。せっかくなので依頼を受けておきました。
メディ「ところで、何かボクにお手伝いできる用事はありませんか?」
ダイゾー「メディ君、サリアの花を採ってきてもらえるかな?」
こうしてマメにミッションをこなしてキッズコインを貯めていきます。欲しいものを買うにはまだまだ時間がかかりそうだけれども。
メディ「キアラちゃん、ボワの実がなってるよ。見た?」
キアラ「見た!いっぱい集めようね♪」
子ども同士の会話。いちいち可愛くて好き。
倒木で採取をしていたところマル茸を見つけたので、近くにいたママにプレゼントしました。
メディ「ママ、マル茸みつけたー♪」
ベシー「わー、お手伝いしてくれてありがとう♪」
メディ「はい、どうぞ♪」
お昼は授業に出席。今日の先生は神官のノエルさん。
ノエル「今日は王国の季節についてお話しします。」
ノエル「みなさんも知っていると思いますが、王国には春夏秋冬の季節があります。」
ノエル「今日から暦の上では春、だんだん暖かくなり、ギート麦の収穫も近づいてきます。」
ノエル「この季節、草むらを探すと甘酸っぱい『ボワの実』が採れます。」
ノエル「ジュースにして飲んだり、ゼリーやジャムにしても美味しいですね。」
ノエル「それから、川では『シンゾ』が釣れるので、市場では専用の餌が売られています。」
ノエル「休日の宿題は『ボワの実』です。あさっての授業に忘れずに持ってきてください。」




























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