【2-4】学校首席になれちゃった【World Neverland エルネア王国の日々】

9/24/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

メディ「エルヴェだー!おっす!」

エルヴェ「やあ、メディ。」

ベシーママのお兄さんであるエルヴェさんに出会ったのでご挨拶。メディから見ると伯父にあたる人。


エルヴェ伯父さんと一緒に薬師の森で採取をしていると、モニカちゃんという女の子に出会いました。

モニカちゃんはエルヴェ伯父さんの娘さん。メディの従姉妹にあたります。

メディ「遊ぼう!」

モニカ「いいよ♪」

メディ「じゃあ牧場に行こう!」


ということでモニカちゃんと牧場に遊びに来ました。

メディ「とうちゃーく!何して遊ぼうか?」

モニカ「とりあえず走ろう!そのうち思いつくよ♪」


メディ「わーい!」

とりあえず意味もなく走り出すちびっこ2人。可愛い。


メディ「走ったらポカポカしてきたねー!」


モニカ「ポカポカだけど鼻と耳が冷たーい!」


メディ「手も冷たーい!」


モニカ「ラダ触ったら毛皮であったかそう。」


メディ「冷たい手でゴシゴシしたら、ラダびっくりしちゃうよ。」


モニカ「じゃあ、かわりにメディをゴシゴシしちゃおー!」

なんて可愛い会話なんだろう。尊いとはこのこと。


翌日。198年 30日。起床すると「学校首席」という実績を達成。

今年はPCになった時点で授業が全て終わっていました。そのため首席になるのは無理だと思っていたけれど、NPC時代に自律行動で頑張っていたみたい。メディ、優秀。


キャラクター情報を確認。称号の欄に「優等生」が追加されていました。

学校ポイントは45ポイント。これくらいあれば首席になれるみたい。


旅人のお姉さんに話しかけたところ、子供時代用の年末会話が聞けました。

メディ「今日で1年が終わりなんだよ!旅人さんも、いい年になりますように!」

キャロライン「ありがとう。新しい年もこの国に幸せが訪れますように。」

子供時代の会話って、いちいち可愛くて良い◎


城下通りにあるマツリの衣料品店にやって来ました。こちらにもキッズコインで交換できる商品がありました。

どうやら農場管理官と国王の子供版体験服が買えるみたい。これは是非着てみたい!


お次は隣にあるカガリの服飾雑貨店も覗いてみました。こちらでは帽子を交換できるみたい。


キアラちゃんに試合をしないかと誘われました。子供時代でも試合をすることができるみたい。

キアラ「ねえねえ、いっしょに試合しない?」

メディ「いいよ!負けないからね!」

キアラ「じゃあ行こー!」


キアラ「練兵場の使用料は一人60ビー早く払っちゃおう!」

メディ「そうだね。」

試合場所は練兵場。子供でもちゃんと使用料はかかるらしい。


試合方法は大人時代と変わらないスタイル。子供ながらにしっかりとした試合でした。

ちなみに試合はメディの勝利。初めての戦いを勝利で飾れて嬉しい!


連取試合の後はそのままキアラちゃんと学校前でお喋り。

メディ「あしたはもう来年だねー!」


キアラ「学校はもうちょっとお休みだねー。」


メディ「学校さー、どれが楽しかった?ボクはねー、いろんなお仕事の話とかかなー?」


キアラ「わたしはねー、エルネアのいろんな場所の話がおもしろかった。」


メディ「学校たのしかったねー♪」


キアラ「でもさー、おとなの人はべんきょうしなくてもいいのかなー?もしわたしが先生になってもおしえる自身ない……。」


メディ「べんきょうしたい人はミアラさんの図書館で本を読むんじゃない?」


キアラ「あ、そっか。ミアラさんにおしえてもらえばいいんだ♪」