【1-55】龍騎士になるとダンジョン探索の幅が広がる【World Neverland エルネア王国の日々】

8/26/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

バグウェルに勝利し「龍騎士」になったことで、今まで侵入出来なかったダンジョンに入れるようになりました。

まずはこちら。エルネア城の左手にある転送盤から「バグウェルの森」へ行けるようになりました。


中はこんな感じ。朽ちた遺跡と、そこに侵食した森が広がっています。


階層は3階層と少ないですが、最深部にはバグウェルが待っています。

この森にいるバグウェルは白夜の闘技場で戦ったバグウェルとは比べ物にならない強さ。カシューはあっさりと負けてしまいました。


正攻法では勝てないとわかったので、「ベゴラ銀閃管」を使ってバグウェルを倒すことにしました。

ボスと対峙した際にこちらのアイテムを使うと、一瞬で敵を倒すことが可能。


ということでアイテムの力を使ってバグウェルの森にいるバグウェルに勝利。勝てれば良いのである。プライドなど不用。


バグウェルを倒すと珍しいアイテムを入手することができます。

こちらはドラゴンドロップのかけら。白夜のバグウェル戦でドラゴンドロップというアイテムを入手しましたが、そちらの効果が小さいバージョンです。


「L」レベルのスキルも入手可能。おそらく、入手できるスキルの中で「L」が最も強いスキルだと思われます。


バグウェルの森に入る前にセーブ→ベゴラ銀閃管でバグウェルを撃破→ダンジョンドロップ品を確認後、レアなアイテムやスキルなどを入手していなかった時はロード。

以上の流れを繰り返し、ひとまずガード以外の剣用「L」スキルを集めきりました。

かなり渋いマラソンだったので、もしかすると100回くらいはリロードしたかもしれない。数を数えておけばよかった。


バグウェルの森の他にも入れるようになったダンジョンがあります。

☆7ダンジョンは対応している組織に所属していないと入ることが出来ませんが、龍騎士は例外。所属組織以外の☆7ダンジョンにも入ることができます。


ということで☆7ダンジョンに挑みます。まずは遺跡系☆7ダンジョン「禁断の遺跡」をクリア。


続いて坑道系☆7ダンジョンである「魔人の洞窟」もクリア。

これでどちらも自動探索が出来るようになりました。


続いてエルネア城の左手にある転送盤から行ける「ヴォルゴの森」にも挑戦します。

こちらはこれまでも低層・中層までは入ることが出来たダンジョン。竜騎士になったことで、最深部まで探索可能になりました。


ヴォルゴの森でも珍しいアイテムを色々入手可能。

まずはこちら。「黄金の鎧」という金ぴかの衣装を手に入れました。ギラギラ。


続いてはこちら。「魔獣討伐の証」というアイテム。ヴォルゴの森にいるボスを倒すと入手できるみたい。


そしてこちらは「R+」スキル。敵の攻撃を受け流すガード系スキル「パリングα」とのこと。


唯一「L」スキルを持っていなかったガードの部分にパリングαをセット。スキルも非常に強くなりました。


こちらはヤーノ市場にある武術の筋骨堂。竜騎士になったことで☆4武器の販売が解放されました。

ただし購入にはヴォルゴの森で手に入る「アパタイト」というアイテムがたくさん必要。結構大変かも。


アンヘラ「龍騎士さまとわたしって、よくお話するよね!」

龍騎士になったことで、友人関連の申し出の呼び名も「龍騎士」表記になっていました。


この日はナトルの学舎でエリアの塔についての授業でした。最近「エリア」という人物について考えることが多い気がする。

カシュー「今日はエルネア城にある、ひときわ高い『エリアの塔』についてお話します。」


カシュー「エリアは水道橋やバシアス浴場を修復したり、噴水広場を作った人で、」


カシュー「宗教の違いから遠い西の国を追放され、弟子たちを連れて私たちの王国にやって来たそうです。」


カシュー「エリアは水道橋の水を貯めておく貯水槽を建設し、川の力を使って水をくみ上げる仕掛けを加えました。」


カシュー「この塔のおかげで水の勢いが増し、お城の地下で水力自動織機を動かせるようになったのです。」


カシュー「水にまつわる数々の業績から『水の魔術師』とも呼ばれ、いまでも人々から尊敬されています。」