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・初期国「モニカ国」
今回は酒場に行ってみることに。エルネア王国の酒場は子供が行っても問題ない健全な場所です。
カシュー「メディも今日で少しお兄ちゃんになったね。」
メディ「うん!ボク、もう赤ちゃんじゃないよ。」
メディの初酒場ご飯は魚料理。可愛い笑顔で渋いご飯を選ぶ我が子。良いね。
最近よくお喋りに来てくれる女の子マティルダちゃん。仲良しになりたいとのことだったので了承しておきました。
マティルダちゃんの家系図を確認。するとなんと親友ハコモの娘さんであることが判明。どんどん次世代が成長していて楽しい。
カシュー「メディ、大きくなったら何になりたい?」
メディ「農場で仕事する人がいいかなー。」
カシュー「そっかー、なれるといいねー。」
メディは大きくなったら農場管理人になりたいみたい。大農場を経営していた曾祖母や祖母の血を色濃く受け継いでいるのかもしれない。良いね。
メディとバシアス浴場にやって来ました。大きなお風呂ですいすい泳ぐメディ。誰もいない貸し切り状態だからこそできること。
メディ「ねえパパ。見てたー?」
カシュー「見てたよー。でもほかの人がいるときは泳いじゃダメだからね。」
メディ「うん!わかってる!」
お風呂で泳いじゃういたずらっ子だけど、パパの言うことは素直にすぐ聞く。パパに似て世渡り上手なのかもしれない。
196年 9日。メディが1歳の誕生日を迎えたことで第2子の子作りが出来るようになりました。ということでベシーと仲良くしてみました。
カレンダーを確認。来年、197年4日に赤ちゃんのマークが付いていました。どうやら第2子を授かったようです。
カシュー「ニコニコしてどうしたの?何かいいことでもあった?」
ベシー「あたし、赤ちゃんできたみたい……♪」
カシュー「え?!ほんと?やった!生まれるの、いつかな?からだ大事にしないとね。」
第2子は男の子かな?女の子かな?会えるのが待ちきれない!
また新たな釣り餌ミッションがミアラさんから出されていました。
「銀色のキバ×10」「ネザル草×10」「ポル茸×5」を納品したので、小魚が釣りやすくなる「ジャッコポットⅤ」という餌がヤーノ市場で購入可能になりました。
帰らずの洞窟で新しい武器を入手。その名もビーストハンマー。柄の長いハンマーとのこと。かっこいい。
今まで使っていた斧はレベル5時点で攻撃力319。今回手に入れたビーストハンマーは初期時点で300。今回入手したハンマーの方が強いみたい。
メディ「パパ、炭石みつけたー♪」
カシュー「わー、お手伝いしてくれてありがとう♪」
メディ「はい、どうぞ♪」
メディが探索で見つけてきた炭石を持ってきてくれました。我が子が良い子すぎる。
196年 12日。本日はベシーのお誕生日。
カシュー「今日はベシーのお誕生日だね。」
メディ「たんじょうび、おめでとー!」
息子に祝ってもらえる誕生日。なんだかいつもよりちょっと嬉しい。
ベシー「ありがとう、何だか照れちゃうな……。」
12日はベシーの誕生日であると同時に結婚式でもあります。今年はシズニ神殿でデートです。
カシュー「香りって思い出に結びついてるよね……プロポーズの時を思い出すよ。」
ベシー「あたしは結婚式が近づいてきたときの気持ちを思い出すかな……うれしいんだけど、何か緊張してて……」
こうして近衛騎士の鎧を着て夫婦並んでいる姿をあの頃は想像できなかったかも。なんだか不思議。
夏の暑さから逃れるため、メディと一緒に水源の滝に来てみました。
メディ「入って泳ぎたいなー。」
カシュー「あの滝の中にはラナンって精霊が住んでて、近づいてきた人間を捕まえちゃうんだって。」
カシュー「だから泳いだりしたら、滝の中に捕まって帰ってこられなくなるよ。」
メディ「ここもダメなの……?ボクつかまる……?」
カシュー「ここは平気だよ。滝に近づいたりしなければ大丈夫。」
メディ「……うん、ぜったい行かない。」






























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