192年 29日。この日は仕事納めの日。国民に給与が支払われる日です。
ミアラ「国民の皆様には年間での仕事や探索活動、及び役職に応じたビーが給与として支給されます。」
武術の鍛錬に明け暮れ、納品所に物資を納めなかった結果、給与が少なかったようです。
釣り大会や騎兵選抜トーナメントで優勝していなかったら、今年の暮らしは貧困に苦しんでいたかもしれない。勝てて良かった。
来年から同僚となるアニエスさんが仲良しになりたいと申し出てくれました。先輩と仲良くなれるのはとても嬉しい。
時期国王である王太女エドナ様の配偶者であるレズリーさん。彼からも仲良しになりたいと申し出がありました。こちらも承諾。非常に光栄なこと。
192年 30日。1年の最終日。この日は大晦日なのでゆっくり過ごすことに。
カシュー「明日の新年祝賀、どうする?」
ハコモ「夜明け前に起きて玉座の間に行かないと間に合わないからねぇ……」
新年の朝には集まりがあるらしい。けれどハコモは乗り気では無さそう。朝が弱いのかもしれない。
カシュー「一年間おつかれさま。来年もいい一年が過ごせるといいね。」
ハコモ「こちらこそおつかれさま。来年もよろしく、親友!」
親友!って言ってもらえるのがちょっと嬉しい。
その後はいつものベシーちゃんが挨拶に来てくれました。
ベシー「一年間、おつかれさまでした。来年も、いい年になりますように。」
カシュー「こちらこそおつかれさま。来年もよろしくね。」
193年 1日。新たな1年が始まりました。カシューがエルネア王国に来て2年目です。
前年騎兵選抜トーナメントで勝ち上がったので、カシューは今年から近衛騎兵です。起床すると、服装が近衛騎兵仕様になりました。左が自宅にいる時、右がそれ以外の服装となっています。
新年1日目の朝1刻は玉座の間で新年祝賀が開かれます。国王と各組織の代表が新年の誓いを行うイベント。
まずは国王であるモニカ様の挨拶から。
モニカ「今年もこのように平和で豊かな中、新しき夜明けを迎えられたことを誠に喜ばしく思います。」
国王の挨拶が終わった後に各代表の挨拶が行われましたが、画像枚数の都合上カット。
モニカ女王には個別でご挨拶しておきました。
カシュー「新しい年になりましたね。」
モニカ「今年もよろしくね。年の初めはなんだかあわただしいね。」
神官のノエルさんにも挨拶しておきました。
カシュー「新しい年になりましたね。」
ノエル「今年もよろしく。年の初めは行事や受付なんかが集中してて大変だよね。」
エルネア城の広場にある掲示板から近衛騎士情報を見ることができたので確認してみます。
騎士隊名簿男の一番下に新騎兵であるカシューとハコモの名前が記載されていました。嬉しい。
騎士隊のトップである騎士隊長がどんな方なのかも確認。今年の隊長はガイア・セラさんという熟年男性でした。強そう。
基本の素材はモフの毛。モフ毛は森林のダンジョン周辺に生息しているヒツジのような動物から採取することができます。
昼1刻には玉座の間で成人式が行われました。その年に6歳の誕生日を迎えるちびっ子たちが大人になるイベントです。
成人式を終え、城から出てくる新成人たち。星の日にお菓子を貰いに来ていたルイ・マリーくんも爽やかな青年に成長していました。
カシュー「新しい年になったね。今年もよろしく。」
ルイ・マリー「気分一新ですね。」
騎士団に入ったことでこれまで入ることが出来なかったダンジョンにも入れるようになっています。まずは森林系☆5ダンジョンであるゲーナの森へ探索に行ってみることに。
これまでのダンジョンでボスモンスターとして出現していた敵が普通の何でもない敵として出てくる。これは難易度が上がっている雰囲気。
ダンジョンの長さも違います。まずは5階層目で1回目のボスの群れに遭遇。
更に10階層目まで進んだところで2回目のボスの群れに遭遇。ゲーナの森は最深部が10階層までありました。
回復アイテムを使いつつ、なんとか1人での攻略に成功。カシューはグリニーの導き持ちなので、罠で受けるダメージを少なくできたのが大きかったかも。
これまでのダンジョンと比べて、アイテムもかなり多く入手しました。凄い。
今後のダンジョン探索では必須になりそうだったので、ヤーノ市場のにある武術の筋骨堂で回復アイテムをたくさん購入しておきました。
ついでに武術の筋骨堂で受注できるミッションを確認してみます。その日限定のミッションもあり、報酬としてお金だったりアイテムだったりを貰えるみたい。
筋骨堂だけでなく、他のお店でもいろんなミッション依頼が出されていました。
こちらの「虹色のヒゲを入手しよう」というミッションはお金とハヤサの経験値が貰えるもよう。必要なアイテムは持っていたので受注し、すぐに報告しました。今後は時間のある時にちょくちょく受けていくことにしましょう。
































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