192年 24日。季節はあっという間に冬へと突入しました。
ミアラさんの依頼で「培養器」の調整を頼まれたカシュー。いくつかアイテムを納品し、試験運転が出来るようになりました。
図書館の隣にある大水槽室に培養器があります。これが使えるようになったみたい。
培養器を開くとこんな画面が出てきます。種を入れ、ダンジョンなどで手に入るクリステアソイルを使うことで、すぐに収穫物を入手できる機械のようです。
入れられるのは野菜や花の種。色違いの野菜が収穫できるカッバやペピといった野菜は色違いが入手しやすくなるみたい。
試しにカッバを入れてクリステアソイルを使ってみたところ、黄カッバ×2が収穫できました。1つの種から色違いが2つ手に入るので、色違いが欲しい時は便利かも。
ペピの種を入れてみたところ、赤ペピが2つ収穫出来ました。こちらも色違い。
ただしクリステアソイルは貴重なので、最初のうちは頻繁に使うことは難しいかも。
騎兵選抜トーナメント初戦で戦ったブリジットさんに話しかけられました。
ブリジット「私たちも知り合ってだいぶ経つよね。」
カシュー「そう言えばそうだね。」
ブリジット「そのうち何か食べに行ったりしない?カシュー君とはもっと仲良くなりたいな。」
カシュー「もちろん!楽しみにしてるよ♪」
ブリジット「じゃあ、今度誘うね!」
最近女子からモテ始めている気がする。近衛騎兵候補になった効果だろうか。
近所のちびっこジェフリーくんから質問をされたカシュー。
ジェフリー「ねえねえ、勉強しないと立派な大人になれないってほんと?」
カシュー「そうだよ。」
ジェフリー「立派な大人ってどんな大人?」
選択肢は「勇者や議員の人たち」か「良くわからないな」の2つ。カシューは前者と答えそう。
カシュー「勇者や評議会の議員さんみたいに、みんなのためにがんばってる人の事だよ。」
ジェフリー「ふーん。じゃあ、ボクも勉強して立派な大人になる!」
カシュー「いいね!応援してるよ。」
ジェフリーくんは納得してくれたみたい。素直なちびっこ。
ミアラさんのところへポポゴという魚を届けに行きました。
カシュー「『冬のポポゴを届ける』の報告に来ました。」
ミアラ「ありがとうございます。拝見しますね。歯ごたえのいい白身魚で、煮れば良い山車がとれるそうですね。テチリという煮物がおすすめだそうですよ。」
デーヴィド「みなさんには各農場入口で麦の種を配って頂きます。」
種まき自体は農場管理員でなくてもすることが出来るみたい。農場入口でこの日だけ手に入れられる麦の種を購入可能なようです。
農場入口にあるカウンター。ここへ担当の農場管理員がやってきて、後ろにある建物から麦の種を出してくれます。
麦の種は1つ4ビー。来年5日の「収穫の日」に収穫するため、じっくり育てましょう。
現在カシューが所持している畑は最大12個まで種を植えることが可能。今年は最大数の半分である6つ、麦の種を植えました。
ベシー「これ、料理に使えるんだけどいらない?」
カシュー「わあ、ありがとう。ちょうど献立に悩んでたところだったから、助かったよ。」
ベシーちゃんが料理に使える食材を持ってきたくれたみたい。ベシーちゃん、本当にいい子。
カシュー「今日は麦撒きだから人が多いね。」
ノエル「でも作業はすぐに終わるからね。そろそろ人も減ってくる頃じゃない?」
麦撒きを終わらせた後は鉱山のダンジョンへ。レビィという白い雪ウサギのようなモンスターが出現。これは冬限定のモンスターなのかな?
レビィを倒したことで「ノエルの苗」というアイテムを入手。花壇に植えることができるみたい。
「スノーマン」というアイテムも入手しました。こちらも花壇に設置できるアイテム。
2つとも設置してみました。クリスマスツリーとスノーマン。季節感のある可愛いアイテム。
翌日。親友のハコモと酒場で食事中。
カシュー「この時間なのにもう暗くなってきたね……」
ハコモ「冬は夜が長くていやになるよ。」
カシュー「俺の出身地は冬になるとエルネアよりも真っ暗になって大変だったよ。ランタンを持ち歩かないと危ないくらいだったんだ。」
今回もまたハコモが家まで送ってくれたので自宅でティータイム。
ハコモ「ふー……外が寒かったから、特別においしく感じるよ。」
時期近衛騎士とは思えない穏やかな2人。のんびり。まったり。





























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