【1-12】初めての星の日【World Neverland エルネア王国の日々】

7/12/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

192年 20日。この日は「星の日」という祭日。1日中太陽が昇らず夜が明けない特別な日とのこと。


星の日は朝2刻にシズニ神殿で星の日の祈りがあり、昼1刻は王立闘技場でエナの子コンテストがあるそうです。


まずは星の日の祈りに参加。進行は神官のノエルさん。神官職は非常に多忙。

ノエル「本日は太陽の神ソル様と、月の女神エナ様が地上で過ごされる星の日です。」


モニカ「ソル様とエナ様は仮面を付けた子どもの姿で地上においでになり、」


モニカ「我が王国や、そこに暮らす私たちの様子をご覧になるとのこと。」


ノエル「天におわす太陽の神、月の女神、その慈しみの光を授かり育まれた我らが王国に……」

女王の言葉を聞いた後、神殿で祈りを捧げました。厳粛な雰囲気。


カシュー「『ソルの仮面』って太陽の神の姿をあらわしてるんだっけ?」

ノエル「普段は鳥の姿で、今日だけ子どもの姿で月の女神と一緒に王国を訪れるって昔話からあのデザインになったんだろうね。」


この日は子供たちが仮面をかぶって街中を歩いています。

アンジェラ「星の日って、イベントもあって、ちょっとわくわくするね♪」

カシュー「なんで今日は仮面をかぶるか知ってる?」

アンジェラ「お菓子がもらえるからー!」

宗教職の強いお祭りだけど、子どもにとってはお菓子が貰える楽しい日。


カシュー「そういえば、もう『光の花』はどっかで見つけた?」

アニエス「中々見つからないよね、あれ。だいたいワフ虫だから、見かけてもあんまり気にしなくなっちゃうんだよね。」

星の日にはワフ虫と光の花という特別な物も出現するようです。後ほど探しにいきましょう。


ジェフリー「我はソル様であるぞ。捧げ物は用意しておるかな?」

カシュー「はい、どうぞ♪これからもエルネア王国をお守りください。」

星の日は子供たちからお菓子をねだられます。ヤーノ市場にある食料品店でクッキーが売っているので、今回は予めいくつか買っておきました。


幸運の塔にやって来ました。塔の真下にある茂みにキラキラした青い点が集まっています。これがワフ虫。近づくとそのほとんどは飛んで行ってしまうのですが、


稀にその場に青い点が残ることがあります。飛んでいかない青い点はワフ虫ではなく、光の花。光の花は収穫することが可能。


「光の花。星の日にだけ咲く不思議な花。お守りにもなる。」

探索や試合の際にお守りとして使えるので、集めておいて損はない。


フラン「デュプリカ君と友だちになりたいんだけど……」

カシュー「そんなこと言わなくたって、俺たちは友だちだよ♪」

フラン「ありがとう♪これからっもよろしくね!」

同い年の女の子から友だちになりたいと言われました。これは嬉しい。


エリザ「これ作ってきたんだけど、よかったら食べてね。」

カシュー「ありがとう、美味しそうだね♪あとで頂くよ。」

騎兵選抜トーナメントで対戦したエリザさんからお弁当の差し入れをいただきました。対戦後にこうして仲良くなれるって素敵。


貰ったのはこちらのパンケーキ。

「フライパンで薄く焼いた甘いパンにジャムをたっぷり」

すっっっごく美味しそう!エリザさんはお料理上手なようです。


昼1刻は王立闘技場へ。エナの子選手権を観覧します。

アマーリア「来年の収穫祭にご託宣を授けられる『エナの子』を選びたいと思います。」


男女それぞれ4人ずつ候補が選出され、その中から男女1人ずつエナの子が選ばれます。

カシューはエナの子の候補にはあがりませんでしたが、会場でエナの子の投票をすることができました。


投票の結果、男性のエナの子は山岳兵のマリユス・コレテスさんが選出されました。


女性のエナの子はシャオ・ドゥ・プニエさん。

今回選ばれた2人は来年の収穫祭で託宣を授けられます。


いつも挨拶だけして去っていく少女、ベシーちゃんがやって来ました。今日は挨拶だけじゃないみたい。

ベシー「デュプリカさんと友だちになりたいんだけど……」

カシュー「そんなこと言わなくたって、俺たちは友だちだよ♪」


可愛い小さなお友達に星の日のお菓子をプレゼント。お菓子を手に持った状態で話しかけると、お菓子を渡す選択肢が出現します。

カシュー「小さな神様、お菓子をどうぞ♪これからもエルネア王国をお守りください。」

ベシー「わーい♪……うむ、しゅしょうなこころがけである。王国のことはまかせるがよいぞ。」


星の日限定で森の小道と深い森のダンジョンに特別なモンスターが出現するとのことなので探索しに来ました。後ろの列にいる「アイリス」というモンスターが、限定モンスターらしい。


アイリスを倒すと星の花の種や虹の花というアイテムを入手可能。今回は星の花の種のみ入手できました。


星の花の種は花壇に植えることが可能。植えるとこんな感じ。ほんのり光っていて綺麗。


翌日。192年 21日。旧市街の川辺にある屋台にやって来ました。こちらはキャラバン商店というお店。


キャラバン商店で「ヴェスタの宝剣」というお守りを購入。戦闘中の攻撃力・防御力・HPが20%上昇するお守りです。

お値段2500ビー。今のカシューにとっては非常にお高い品。


購入したヴェスタの宝剣を親友のハコモにプレゼント。ハコモは今日騎兵選抜トーナメントがあるため、お守りの力で勝率を上げてもらいます。

カシュー「ハコモ、このお守りで勝利を掴んで!」

ハコモ「ありがとう、心強いよ。」


そして夕方、ハコモの試合を観戦。ハコモにAmulet+20の表記が付いています。渡したお守りを使ってくれたみたい。


エリック「勝者『ハコモ・ベルッチ』!」

見事、ハコモの勝利!これでハコモの決勝進出が決まりました。

決勝進出者は決勝の結果に関わらず、来年の新人近衛騎士になることが決まっています。ハコモ、おめでとう!


カシュー「今日の試合、おめでとう!」

ハコモ「日頃の修練のたまものかな。勝てて良かったよ。」

明日はカシューの試合。そこで勝利できれば、決勝は親友のハコモと戦うことができます。そうなったら嬉しい。