カシュー「あのさ、よかったら、これから何か食べに行かない?」
ハコモ「もちろん、いいよ!」
並んで歩きながらウィアラの酒場へ向かうカシューとハコモくん。良いね。
カシュー「俺はハコモといるの、すっごく楽しいんだけど、ハコモは俺のことどう思ってるのかな……?」
ハコモ「もちろん、カシューは大切な親友だよ!」
ということで、ハコモくんはカシューの初めての親友になりました。嬉しい。
ハコモ「でも一人で食べても味気ないからね。こうやって友だちと一緒に食べてこそだね。」
カシュー「まあね。男同士だと気を遣わなくていいしね。」
親友とのご飯はムービーが入る。良いね。
ハコモ「家まで送ろうか?」
カシュー「そうだね、せっかくだし遊びに来る?」
ハコモくんが自宅まで一緒に帰ってくれるそうです。積もる話は尽きないみたい。仲良し。
カシュー「よかったらお茶でもどう?」
ハコモ「いいね、ありがとう。」
カシュー「じゃ、用意するから座ってて。」
自宅まで一緒に帰宅すると、お茶を振る舞うことができるようです。
ハコモ「カレンダーでは今日から秋らいいけど、まだ全然暑いね……。」
カシュー「いまくらいが一番暑いよね。星の日になると少しは涼しくなってくるかな……」
まったり時間。気を遣わずに過ごせる親友は大事。
192年 19日。この日は騎兵選抜トーナメント2回戦の日。
対戦相手が銃を使ってくるのはリサーチ済み。ということでカシューも銃を装備してきました。銃に有利な斧を装備しても良かったのですが、今回は正々堂々同じ武器でいくことにしました。
対戦相手はエリザ・スターさん。リサーチ通り、銃を装備しています。
ミシェル「互いに礼。」
騎兵選抜トーナメント、2回戦開始です。
お互いにHPを削り合い、ギリギリの戦い。先に必殺技のゲージを貯め切ったカシューが強力一撃を放ちます。
これが決定打となり、試合終了。必殺技がエリザさんのHPを削り切りました。
ミシェル「勝者『カシュー・デュプリカ』!」
見事2回戦を突破。近衛騎士になる未来も現実的になって来ました。
カシュー「今日の試合、勝ったんだ♪」
ハコモ「おめでとう、カシュー。さすがだね♪」
カシュー「ありがとう。今日で終わりにならないようにがんばらなきゃ。」
応援に来てくれていた親友に勝利を報告。
本日の試合をもって、準決勝へ進む4名が決定。親友のハコモもしっかりと勝ち上がっています。
カシューの次の相手はトリシア・ダンクワースさん。
基本能力はこんな感じ。現状カシューの方が能力は上。何かハプニングが無い限りは勝てるんじゃないだろうか?
その後はハコモと一緒に魔獣の森で鍛錬。ハコモが次の試合に勝ち、更にカシューも勝つことが出来れば決勝で戦うことができます。そうなったら熱い。
親友に「いい人」を紹介してもらえる選択肢があったので選んでみました。
カシュー「あのさー、ハコモ、誰かいい人いたら紹介してくれない?」
ハコモ「えーっと……そうだな……『ファビオラ・ゴア』って人なんか、どう?」
ということですぐに会いに行ってみました。
カシュー「いきなりでごめん、でも、これを縁にお互い色々お話とかできたらって。」
ファビオラ「そうだね。私もデュプリカ君のこと、色々と知りたいし。」
ファビオラさんは今年の収穫祭でエナの子を勤めていた方。カシューより年上のお姉さん。
ファビオラさんと会話をした直後、久しぶりにアリーセさんが話しかけてくれました。
アリーセ「釣り名人、この時期、釣りの穴場はどの辺り?」
カシュー「この時間だと水源だね。すいっげんの遊歩道、森の川辺で釣るといいよ。」
カシューが自分以外の女性と仲良くしているところを目撃し、惜しくなったのかもしれない。
シャオ「明日は星の日だね。」
カシュー「昼なのに夜みたいに暗いのって、ふしぎですよね。」
明日は星の日という祭日らしい。楽しみ。



























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