【1-11】親友【World Neverland エルネア王国の日々】

7/11/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

最近仲良しのハコモくん。食事に誘う選択肢が出ていたので、夕食に誘ってみました。


カシュー「あのさ、よかったら、これから何か食べに行かない?」

ハコモ「もちろん、いいよ!」


並んで歩きながらウィアラの酒場へ向かうカシューとハコモくん。良いね。


カシュー「俺はハコモといるの、すっごく楽しいんだけど、ハコモは俺のことどう思ってるのかな……?」

ハコモ「もちろん、カシューは大切な親友だよ!」

ということで、ハコモくんはカシューの初めての親友になりました。嬉しい。


ハコモ「でも一人で食べても味気ないからね。こうやって友だちと一緒に食べてこそだね。」


カシュー「まあね。男同士だと気を遣わなくていいしね。」

親友とのご飯はムービーが入る。良いね。


ハコモ「家まで送ろうか?」

カシュー「そうだね、せっかくだし遊びに来る?」

ハコモくんが自宅まで一緒に帰ってくれるそうです。積もる話は尽きないみたい。仲良し。


カシュー「よかったらお茶でもどう?」

ハコモ「いいね、ありがとう。」

カシュー「じゃ、用意するから座ってて。」

自宅まで一緒に帰宅すると、お茶を振る舞うことができるようです。


ハコモ「カレンダーでは今日から秋らいいけど、まだ全然暑いね……。」


カシュー「いまくらいが一番暑いよね。星の日になると少しは涼しくなってくるかな……」

まったり時間。気を遣わずに過ごせる親友は大事。


192年 19日。この日は騎兵選抜トーナメント2回戦の日。

対戦相手が銃を使ってくるのはリサーチ済み。ということでカシューも銃を装備してきました。銃に有利な斧を装備しても良かったのですが、今回は正々堂々同じ武器でいくことにしました。


対戦相手はエリザ・スターさん。リサーチ通り、銃を装備しています。


ミシェル「互いに礼。」

騎兵選抜トーナメント、2回戦開始です。


お互いにHPを削り合い、ギリギリの戦い。先に必殺技のゲージを貯め切ったカシューが強力一撃を放ちます。


これが決定打となり、試合終了。必殺技がエリザさんのHPを削り切りました。


ミシェル「勝者『カシュー・デュプリカ』!」

見事2回戦を突破。近衛騎士になる未来も現実的になって来ました。


カシュー「今日の試合、勝ったんだ♪」

ハコモ「おめでとう、カシュー。さすがだね♪」

カシュー「ありがとう。今日で終わりにならないようにがんばらなきゃ。」

応援に来てくれていた親友に勝利を報告。


本日の試合をもって、準決勝へ進む4名が決定。親友のハコモもしっかりと勝ち上がっています。


カシューの次の相手はトリシア・ダンクワースさん。


基本能力はこんな感じ。現状カシューの方が能力は上。何かハプニングが無い限りは勝てるんじゃないだろうか?


その後はハコモと一緒に魔獣の森で鍛錬。ハコモが次の試合に勝ち、更にカシューも勝つことが出来れば決勝で戦うことができます。そうなったら熱い。


親友に「いい人」を紹介してもらえる選択肢があったので選んでみました。

カシュー「あのさー、ハコモ、誰かいい人いたら紹介してくれない?」

ハコモ「えーっと……そうだな……『ファビオラ・ゴア』って人なんか、どう?」


ということですぐに会いに行ってみました。

カシュー「いきなりでごめん、でも、これを縁にお互い色々お話とかできたらって。」

ファビオラ「そうだね。私もデュプリカ君のこと、色々と知りたいし。」

ファビオラさんは今年の収穫祭でエナの子を勤めていた方。カシューより年上のお姉さん。


ファビオラさんと会話をした直後、久しぶりにアリーセさんが話しかけてくれました。

アリーセ「釣り名人、この時期、釣りの穴場はどの辺り?」

カシュー「この時間だと水源だね。すいっげんの遊歩道、森の川辺で釣るといいよ。」

カシューが自分以外の女性と仲良くしているところを目撃し、惜しくなったのかもしれない。


シャオ「明日は星の日だね。」

カシュー「昼なのに夜みたいに暗いのって、ふしぎですよね。」

明日は星の日という祭日らしい。楽しみ。