【31】第1子・大人に成長する【Echoes of the Plum Grove】

5/25/2026

Echoes of the Plum Grove


1702年 春の月、6日。毎日搾乳出来るはずの牛乳が搾乳できない事態に遭遇しました。


ウシの状態を確認すると、年齢のバーがマックスになっていました。どうやらもうすぐ寿命を迎えるみたい。

このゲームの動物たちは寿命を迎えると、ぱっと存在自体が消えてしまいます。お墓に埋めてあげるというようなイベントはありません。そのため、ぱっと消えてしまう前に売るか屠殺するかした方が利益的には良さそう。


洞窟の中でヘーゼルと遭遇。小さな女の子でも1人で洞窟探検が出来る平和な世界。マジパンのレシピを貰いました。


1702年 春の月、7日。鍛冶屋のダニエルさんがフラフラとした足取りで歩いていたので話しかけてみた。どうやら病気にかかってしまったみたい。


村人リストを確認してみたところ、ダニエルさん以外にもしょんぼり顔になっている村民がいました。このしょんぼり顔は病気にかかっている証拠のようです。

なんらかの病気が蔓延していることは分かりますが、自分がかかるか、クエストで薬を求められない限り病名はわかりません。そのため、対応する薬を渡すこともできない。


病気蔓延の原因と思われる人物を発見。週末に港へ帆船がやって来ますが、船員の1人が病気にかかっていたもよう。病気状態で村民と交流した結果、村民にも病気が蔓延してしまったみたい。


牧場へやって来ました。現在飼育している牛の寿命がそろそろなので、新しい牛を購入することにしました。

ついでに今いる牛の売値も確認してみたところ、60コインで売却可能なようです。


肉屋さんに屠殺した場合に得られるコインや物資も確認してみました。

牛を取殺した場合、獣脂×4、牛肉×15、50コインを得られるようです。


ちょっとなんとも言えない気持ちになりますが、実績の解除も出来るようなので今回は屠殺を選んでみました。


洞窟近く、池のほとりで第3子マカダミアが編み物をしていました。平和な光景。素敵。


自家製の石けんをいくつかストックしていたので、病気の感染対策として使ってみることに。


手持ちに石けんを入れて、ご飯を食べる時と同じボタンで使用。すると「スベスベ」のバフが付きました。

「すごく清潔になった気分だ!この一日、病気にかかったり、移したりすることはないだろう。」とのこと。


Millを作ってみることにしました。2026年5月時点では翻訳が適用されていませんが、風車の力で製粉をすることが出来る設備です。

必要素材は木材×177、ガラス×2、釘×12、石×22、鉄ののべ棒×5。


設置するとこんな感じ。案外そこまで大きくはない。可愛らしい風車小屋。

同じランクの小麦・とうもろこし・オーツ麦を10個入れることで5個の小麦粉を精製可能。

ただしクルミは「倹約主義」のスキルを持っているので、倍の10個手に入れることが出来ます。良いね。


1702年 春の月、8日。今日もまだダニエルさんは病気が完治していないみたい。一体なんの病気なんだろう?


夜に農地へ戻ってみると、小麦の収穫が終わっていました。農地手伝いをお願いしている第1子ブラッドが1人で終わらせてくれていたみたい。


小麦の束は農地手伝いの箱に入っていました。農場手伝いを家族にお願いしたことで、クルミの動ける時間がかなり多くなりました。感謝。


1702年 春の月、9日。朝、目を覚まして階下に降りてくると、涼し気な頭頂部をした見知らぬ男性が階段に立っていました。


ブラッド「おはようございます、ママ。」

息子だった。成人してすぐ、息子の頭頂部がさみしいことになってしまった。なんということだ。

白髪の老婦人になった母親に、「ママ」と呼び掛ける頭頂部の薄い息子。なんか……なんかちょっと……。


こちらはヘーゼル。村で流行っている病気にヘーゼルもかかってしまったみたい。常備薬はいくつかあるので、病名さえわかれば渡してあげられるのに……。歯がゆい。


フラフラな状態のうえ、更に雨まで降っている中をヘーゼルは宿屋の仕事に出かけていきました。

クルミ「本当にその状態で行くの?今日くらいは休んだ方が良いとママは思うけど……。大丈夫かしら……。」


衣料品店へやってきました。家族の見た目は衣料品店の「注文」から変更することが出来ます。

さすがにブラッドの頭頂部が涼しすぎるので、髪型を変えることにしました。


ということでこう。髪型を変えるだけでかなり若々しくなりました。かっこいいかも。


薬局へやって来ました。また1人、ちびっこが大人へと成長したようです。名前はビリー ワットさん。


家系図を確認。医者として働いているビリーさんはジャックさんの弟であるウィリアムさんの娘さんでした。我が子たちのイトコ。

ちびっ子たちが成長し、どんどん村を担う働き手となっていく。