・全話一覧
・初期国「モニカ国」
ノエル「本年は4年に1度訪れる白夜の年。」
ノエル「建国の日に王国の護り龍であるバグウェルと交わした盟約に基づき、」
ノエル「王国を代表する武人の中から、バグウェルと対戦する勇者を選ぶ『エルネア杯トーナメント』を開催します。」
ノエル「それでは、陛下よりお言葉を賜りたく存します。」
エドナ「人類が滅亡の危機に瀕したエッジの日と、その夜に続いた魔人の軍勢による大侵略の時代を、」
エドナ「我らは多くの勇者と犠牲者の名とともに決して忘れることは無いだろう。」
エドナ「神々の使者ノーマが龍族と巨人族を率いて戦い、軍勢をアベンの門の向こうに封じはしたが、」
エドナ「今も世界には魔獣や魔人どもが姿を表し、我らの世界を虎視眈々と狙っている。」
エドナ「我らは常に研鑽を怠らず、例えアベンの封印が破られようと、二度とあの悲劇を繰り返してはならない。」
エドナ「わが王国の誇る精鋭達よ。」
エドナ「我々人間が龍族や巨人族の庇護下で怯える群小ではないことを示さんとするなら、」
エドナ「この大会に勝ち抜き、勇者の名をつかみ取れ。」
エドナ「そして白夜の日に、この地上最強たる護り龍バグウェルを、」
エドナ「闘技場の床に見事叩き伏せてみせよ!」
会場の熱気と共に、197年のエルネア杯トーナメントが開会されました。
開会式の後はそのまま初戦が行われます。こちらの流れは近衛騎士隊トーナメントと同じ。
ノエル「それでは熱気の覚める前に、最初の試合に移りたいと思います。」
ノエル「右手の選手は『ニエヴェス・マルチネス』さん。」
ノエル「左手の選手は『カルヴィン・トルーマン』さん。」
初戦は山岳兵VS魔銃兵の戦い。この試合の勝者が、カシューの初戦の相手になります。
ニエヴェスさんの武器は斧。カルヴィンさんの武器は銃。斧対銃の武器相性は斧の方が強い。
しかし先手は魔銃兵のカルヴィンさん。武器相性はカルヴィンさんの方が弱かったけれど、ハヤサのステータスでニエヴェスさんを制しました。
エルネア杯初戦の勝者は魔銃兵のカルヴィンさん。彼がカシューの初戦相手となりました。
カシュー「エルネア杯は山岳兵や魔銃師も参加するからにぎやかだね。」
ベシー「毎年頂上決戦みたいにやってくれれば楽しいだろうね。」
農場管理員の方から新たなミッションを受注。ツリムのカラ×3、砂漠のバラ×1を納品することで「ザ・ミラージュX」と「ミラの釣り竿・10」を獲得しました。
ミラの釣り竿は聖なる加護の1つ。装備することで釣りのゲージ総量がアップするとのこと。
ということでミラの釣り竿を早速付与しました。どのくらい釣りやすくなるのだろうか?


























0 件のコメント:
コメントを投稿