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・初期国「モニカ国」
向かった先はヤーノ市場の雑貨屋。息子メディのため「赤子用ミルク」を買いに来ました。赤ちゃん用のお腹に優しいミルク。
購入したミルクを持った状態で赤ちゃんに話しかけると、「赤ちゃんにミルクをあげる」という選択肢が出てきます。
カシュー「はーい、メディ、ミルクですよー♪」
メディ「あうー♪」
カシュー「よいしょ。いい飲みっぷりですねー♪」
ミルクを飲ませて、高い高い。小さき命。可愛い。
赤ちゃんにミルクをあげると、基本能力が上がります。初期能力値は全てレベル30でしたが、ミルクを2本飲んだところレベル33に上がっていました。結構ちゃんと上がるみたい。
195年 10日。起床後すぐにメディに話しかける新米パパ。
カシュー「メディはおめざめかなー?起きないとくすぐっちゃうぞー。」
メディ「きゃっきゃっ♪」
朝からとってもご機嫌なメディ。可愛い。とても可愛い。
195年 12日。本日はベシーの誕生日です。
カシュー「お誕生日おめでとう!」
ベシー「ありがとう、何だか照れちゃうな……。」
12日はベシーの誕生日であると同時に、結婚記念日でもあります。
カシュー「今日は結婚記念日だけど……ちゃんと覚えてた?」
ベシー「え?あー……もう1年かー……カシューと一緒だと時間が早いの、ほんと困る。」
朝食を食べた後、夫婦で酒場へと出かけました。記念日の食事デートです。
カシュー「それじゃあらためて。誕生日おめでとう、ベシー。」
ベシー「ありがとう♪カシュー。」
カシュー「結婚してから1年から早いような気がするよ。」
ベシー「ふたりでこうして結婚記念日に酒場で食事するのっていいね。ちょっと特別な日って感じがする。」
妻の誕生日と結婚記念日が同日だと、どちらかを忘れるという事故が起こらなくていいかもしれない。
夕方。帰宅して即メディに話しかけに行ったカシューパパ。でもちょっとご機嫌斜めだったみたい。
カシュー「メディ、俺がだっこしてあげますからねー♪」
メディ「あうー……やー!」
カシュー「ん-……ちょっとご機嫌ななめかなー?」
ベシーも帰宅してすぐメディの元へ。メディは両親からたっぷり愛情を受けてすくすく育っています。
195年 13日。ミアラさんから寄付の依頼を受諾。ナトルの学舎に通う子供たちに制服を支給するため、10000ビーを寄付しました。
続いても寄付の依頼。こちらはムーグの図書館に蓄音機を置くための寄付。制服同様に寄付額は10000ビー。こちらも受諾後すぐに寄付して完了。
蓄音機は図書館の右側に設置されました。「音盤」をかけて聴くことができるみたい。
初期状態で聴くことができるのは3曲。星の日、収穫祭、新年祝賀。イベント時にのみ聴くことができる音楽をいつでも聴くことが可能。
蓄音機が図書館に設置された後、キャラバン商店へ行ってみます。すると新たに音盤が商品として並んでいました。
ローゼルの音盤は近衛騎士隊の音楽。ソレイダの音盤は評議会の音楽です。体験したことのある職業に関係する音盤が商品として並ぶようです。
音盤の値段は100ビー。寄付により20000ビーを失った後なので、すごく安く感じる。
購入した音盤は蓄音機に反映されます。ちょっとしたコレクション要素。良いね。
195年 14日。本日はカシューの誕生日。
ベシー「お誕生日おめでとう。」
カシュー「ありがとう、こうして祝ってもらえてうれしいよ。」
メディの誕生日が9日、ベシーが12日、カシューが14日。近い日付に固まっていて、覚えやすい。
今年もアサンタ姫がお誕生日のお祝いをしてくれました。
アサンタ「カシュー。お誕生日なんでしょ?おめでとう!」
カシュー「ありがとう。これからもよろしくね。」
お次にお祝いしてくれたのはウェンディちゃんという女の子。寄付が反映されたことで、可愛らしい学舎の制服を着ていました。鮮やかな青色。とっても素敵!





























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