【1-9】騎兵選抜トーナメント・初戦【World Neverland エルネア王国の日々】

7/09/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

192年 9日。この日から季節は夏に入りました。

エルネア王国のスケジュールとしては、3~8日は春、9~17日は夏、18~23日は秋、24~30と翌年1日と2日が冬という区切りになっているみたい。全ての季節が平等に日数がある訳ではなく、期間が多い季節もあれば少ない季節もあるみたい。


カシューと同じ日にこの国へやって来た旅人であるリュクレースさんがいたので、国外の様子を聞いてみました。

カシュー「国外の様子はどうですか?」

リュクレース「ここの前は少し東のククリア王国に立ち寄ったんだけど、こことちょっと雰囲気が似ててね。精霊が住んでるなんて噂もあったけど、結局お目にかかれなかったな。」


旧市街の遺跡で鍛錬をしていたカシュー。ダンジョンの宝箱から新しい銃を入手しました。


国民になった際に支給された王国式銃の攻撃力は100。今回手に入れたウィズピスタの攻撃力は225。パワーアップ。


銃を撃つ姿はこんな感じ。スタイリッシュ。良いね。


続いて旧時代の坑道跡でも新たな武器を入手しました。こちらは斧。


国民になった際に支給された王国式戦斧の攻撃力は100。今回手に入れたストライクアクスの攻撃力は225。こちらもパワーアップ。


斧を振るう姿はこんな感じ。片手斧なので、想像より軽々と振り回している印象。


カシュー「こんばんは」

ベシー「こんばんはー!」

いつも挨拶だけして去っていくベシーちゃんを坑道内で見かけたので、今回はカシューの方から挨拶をしてみました。


新たな旅人さんを発見したので、国外の様子を聞いてみました。

ジュディ「私はバウマ海からナク半島周りで航海してきたんだけど、いくつか大きな町ができてたよ。ジャラームの船も港に泊まってたから、南方貿易で栄えてるのかもね。」


最近ちょこちょこ話すようになったハコモくん。せっかくなので仲良しになっておきました。同年代で同性の友達。嬉しい。


192年 13日。この日は待ちに待った騎兵選抜トーナメント初戦の日です。試合開始は夕1刻から。ドキドキ。

カシュー「今日は試合だな……」


試合前の最終鍛錬として魔獣の森へ。時間ギリギリまで、強くなる努力を欠かさない。


昼1刻になると「このあと用事がある」と表示が出現し、これ以上ダンジョンを進めなくなりました。試合は夕1刻からですが、余裕を持った行動を求められます。


13日時点でのトーナメントはこんな感じでした。カシューの初戦相手はブリジット・パヴィオさん。


対戦相手の基本能力を確認してみました。左がブリジットさん。右がカシュー。

基本能力はカシューの方が大きく上回っています。ステータスを見る限り、それほど苦労せずに勝てそうな気はする。


試合開始まで王立練兵場で待機中。夕1刻になったところで、騎兵選抜トーナメント開始のアナウンスが鳴りました。


ステンカ「それでは本日の試合を始める」

進行役は近衛騎士のステンカさん。以前、カシューのダンジョン攻略に付き合ってくださった方。


ステンカ「ブリジット・パヴィオ」

対戦相手のブリジットさん。使用武器は剣。


ステンカ「カシュー・デュプリカ」

カシューも入場です。所持している武器はブリジットさんの武器よりも小柄に見えます。


ステンカ「互いに礼」


ステンカ「始め!」


先手はカシューが取れました。今回はお守りも使用せず、自身の力のみで挑みます。


大きなピンチもなく、華麗に勝利。カシュー、騎兵選抜トーナメント初戦突破です。


ステンカ「勝者『カシュー・デュプリカ』!」

勝者として名前を呼ばれるカシュー。鍛錬の結果が出ました。嬉しい。


トーナメントの後は久しぶりにダンジョンへ潜らずのんびりと過ごしました。その辺をブラブラしていたらトーナメントの勝利を祝うために誰かが話しかけてくれないかなと期待していたのですが、残念ながら誰も祝ってはくれず。

そしてやっと話しかけてもらえたと思ったら、トーナメントの話ではなく釣り名人に対しての会話でした。

シャオ「カシュー君、この時期、釣りの穴場はどこ?」

カシュー「この時間だと水源かな?水源の遊歩道、森の川辺辺りで釣るといいよ。」


あまりにも誰も褒めてくれないので、自分から褒められにいきました。

カシュー「今日の試合、勝ったんだ♪」

ハコモ「おめでとう、カシュー。さすがだね♪」

カシュー「ありがとう。今日で終わらないようにがんばらなきゃ。」