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前回「有機体貨物ベイ」を積んで惑星探索に行かせたロケットが帰還しました。有機体貨物ベイの中身を取り出すには、情報右下にある「内容物を空けさせる」を選択すればOK。こんな感じでポイッと外に放り出されます。
有機体貨物ベイから放り出された「ぷすぷすモー」がダメージを受けている。ステータスを確認してみると「灼けつく暑さ」という表記を発見。
温度レイヤーを確認。これは酷い。
ロケット発射時の熱をため込んだ地面が「939℃」もの高温になっています。急いで回収しないと、ぷすぷすモーがステーキになってしまう。
予め整備しておいた厩舎にぷすぷすモーを移動させました。有機体貨物ベイを2つ積んだロケットで探索に行ったところ、有機体貨物ベイ1つにつき2頭捕獲してくれました。ということで現在コロニーで飼育しているぷすぷすモーは4頭です。
部屋レイヤーを確認。きちんと厩舎として認識されています。
ぷすぷすモーの給餌機には「植物の殻」を入れています。
元々ぷすぷすモーに与える餌は「ぷかぷか草」という難しい植物を育てる必要がありましたが、アップデートにより他の植物を収穫する際に「植物の殻」も入手できるようになりました。ぷすぷすモーは植物の殻を餌として食べることが出来るので、飼育難易度は非常に簡単になっています。
厩舎には端末タブから「搾乳端末」を設置。この端末でぷすぷすモーから「モー乳」を絞ることができます。
搾乳端末を使っている様子がこちら。「モー」なので牛と同じような感じで搾乳できるみたい。
「モー乳」は端末から液体パイプを通してアイテム化します。
今回はパイプの先に「ボトル充填所」を繋げました。モー乳は牛柄のパックの形でアイテム化しています。可愛い。
宴会場にあるウォータークーラー。これまでは水を補給していましたが、これからは「モー乳」を補給するように設定。モー乳を飲むことでストレス値-15%・士気+2の効果を得られます。良いね。
モー乳は複製人間だけではなく、動物たちも飲むことが可能。食糧タブから「動物用噴水」を設置。液体パイプでモー乳を補充することで、動物たちがモー乳を飲んでくれるようになります。
毛づくろい端末でリラックス中のぷすぷすモー。可愛い。
ぷすぷすモーは名前の通り、ぷすぷすと天然ガスを排出します。
発生した天然ガスがコロニーに漏れださないように、厩舎の入口には液体エアロックを整備。吸気ポンプも整備し、気体パイプで天然ガス発電機まで運んでいます。
これまで生活用水の貯水プールはコロニーの中心部にありました。ちょっと中心部に作りたい建築があるため、場所を左下に移動させることに。
ということでこう。貯水量も増えたうえ、中心部にスペースも確保できました。
ぷすぷすモーは他の動物と異なり、卵を産んで増殖することがありません。「積モー重ね値」という値が100%になった時、宇宙に向かって「仲間を呼ぶ」行動をします。
しかしここで問題発生。積モー重ね値は100%になっているのですが、ぷすぷすモーが『だん「モー」り』状態になっているため仲間を呼ぶ行動を起こせないようです。
どうやら頭上の視界が遮られているため、だん「モー」り状態になってしまっているみたい。
厩舎の上部を確認。ぷすぷすモーの厩舎はコロニーに隣接させているので、宇宙空間への視界は通っていません。
ぷすぷすモー厩舎の横幅を増設。増設した部分を外の視界が通る窓タイルに変更。更に上部を宇宙までくり抜いてみました。
これで視界が通っている判定にならないかなと期待したのですが、残念ながらだん「モー」り状態は解除されず。
光源レイヤーを確認。宇宙空間までくり抜いたものの、光源は厩舎付近まで届いていないようです。この光源が届いていないと視界が開けている判定にならないのかな?
仕方がないので、表層付近にもう1つぷすぷすモーの厩舎を建設しました。個体を増やすための厩舎なので、下の厩舎から1匹だけ移動させました。
表層厩舎に移動させたことでだん「モー」り状態は解除。ぷすぷすモーは楽しそうに歌いながら、仲間を呼ぶ『カ「モー」ン』行動をしているようです。
カ「モー」ン行動が終わると、宇宙から隕石のようにぷすぷすモーの新しい個体が降って来ました。なるほど。ぷすぷすモーはこんな感じで増えていくんだね。

















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